今回公表いたしました洪水ハザードマップ(ファイル)は、平成30年6月22日に指定された小田川の水位周知区間(中山川合流点~竹の谷川合流点下流)の浸水想定区域に加え、令和5年5月28日以降に愛媛県が公表した、小田川支川の中小河川の浸水想定区域を考慮して作成しております。
これらの浸水想定区域は国土交通省が作成したマニュアル「浸水想定(洪水、内水)の作成のための想定最大外力の設定方法」に基づき設定された48時間の想定最大雨量(概ね1000年に1度起こりうる雨量)をもとに実施した氾濫解析結果を表示したものです。
浸水想定区域のある地域で一部来年度に作成・公開する地域があります。また、浸水想定区域のない地域は表示されておりませんのでご了承ください。
あくまで予測ですので、浸水想定区域となっていない地域に被害が起こらないということを保証するものではありません。
浸水想定区域にお住まいの方はもちろん、区域外にお住まいの方も身の危険を感じたら、早めの避難をお願いします。
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