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四国学院大学「平家物語REMASTER」内子座公演

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月21日更新

公演情報

四国学院大学アティスト・イン・レジデンス・プログラム「平家物語REMASTER」

監修・補綴:木ノ下裕一 / 演出:西村和宏 / 出演:四国学院大学学生

歴史的な文脈を踏まえつつ、現代における歌舞伎演目上演の可能性を発信する木ノ下歌舞伎。その主宰を務める木ノ下裕一氏と四国学院大学准教授で演出家の西村和宏がタッグを組み「平家物語」に挑戦します。出演・スタッフを務めるのは演劇コースの学生たち。那須与一が活躍する“屋島の戦い”など能や歌舞伎で繰返し上演され続けてきた平家滅亡の物語を、学生たちが古人の心情や過去の風景に寄り添いながら現代にも通じる群像劇としてエネルギッシュにREMASTERします。

【四国学院大学アーティスト・イン・レジデンス・プログラム(SARP/サープ)とは】

四国学院大学の身体表現と舞台芸術マネジメント・メジャーの学生が主体となって制作する公演。毎回、プロの演出家・振付家が大学内の施設に滞在し、学生キャスト・スタッフとともに一般観客の鑑賞に耐えうるレベルの高い舞台作品を創作することを目指し、2011年度より年2回のペースで公演を行なわれています。

平家物語

こちらのページで詳細をご案内しています。

                             

 

外観

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 内子座の中をご覧になりたい方は、上の写真をクリックしてください。

  内子座は、木蝋や生糸などの生産で栄えた大正5(1916)年、芸術・芸能  を愛好する人々が建てた芝居小屋です。木造2階建て瓦葺き入母屋作りで、回り舞台や花道、枡席などを整えた劇場で芝居などが盛んに公演されました。その後映画館などに改装、最後は老朽化のため取り壊されるところ、町並保存事業に連動し昭和58(1983)年~60年(1985)年に復原、同年10月劇場として再出発を果たしました。今では、町内外の芸術文化活動の拠点として活用されています。2016年には創建100周年を迎えました。

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内子座へのお問い合わせ

〒791-3301 愛媛県喜多郡内子町内子2102番地

電話 0893-44-2840  営業時間 9時00分~16時30分 (年末年始12月29日~1月2日は閉館)

※公演時には入館できない場合があります。


芝居小屋会議

内子座は、全国芝居小屋会議に加入しています。

全国芝居小屋会議とは、全国に現存する芝居小屋の所在する伝統的様式を伝える芝居小屋の所在する市町村、芝居小屋の所有者・管理者、芝居小屋の保存と復元・活用運動をしている個人・団体及び芝居小屋に関する研究者・研究団体並びに本会の目的に賛同する個人及び団体をもって組織し、会員相互の情報交換・協力と組織作りに努めながら、芝居小屋の保存活用とその調査研究及び芝居小屋学の提唱を行い、芝居小屋の魅力を全国にアピールするとともに、芝居小屋を通して文化の継承と発展を図ることを目的として発足している会議です。

全国芝居小屋会議ホームページ         全国芝居小屋会議フェイスブック


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