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茂山狂言内子座公演2019

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月24日更新

公演情報 ~チケット一般発売は、8月14日からです~

茂山狂言内子座公演

出演:茂山千五郎家 茂山千三郎、茂山千之丞、網谷正美、丸石やすし、増田浩紀、鈴木実

出演

今年で6年目となる茂山狂言内子座公演。 
今年は、新しい試みとして、中入りには、内子フレッシュパークからりによる、内子の恵みをふんだんに盛り込んだ「スイーツ」(内子手しごとの会職人製作の内子百年杉の器付き)を提供する特別席(指定席)を設けます。演目も「スイーツ」にちなんだものをセレクト!
年々磨きをかける「内子こども狂言クラブ」と茂山千五郎家による公演。どうぞご来場ください!!ブス こども スイーツ

【内子こども狂言クラブとは】

小学校1年生から、今や高校生までの児童・生徒が、進級しながら継続して町内の学校の枠を超えて交わり、プロフェッショナルの大蔵流狂言師の茂山先生から本物の狂言を学ぶことを通して、内子座という地域のシンボルでもある重要文化財としての芝居小屋に慣れ親しみ、本番の衣装では、地元の職人が製作した地元特産の和紙で作られた着物を着用し演じています。総合的に、地域の文化や、仲間や出会った人と人との繋がりを大切にする心をもち、機会あるごとに公演等に積極的に取り組み、自身の技術向上、ひいては、地域の伝統工芸など地域文化の創造に一躍を担っています。

茂山狂言ポスター

こちらのページで詳細をご案内しています。

                             

 

外観

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 内子座の中をご覧になりたい方は、上の写真をクリックしてください。

  内子座は、木蝋や生糸などの生産で栄えた大正5(1916)年、芸術・芸能  を愛好する人々が建てた芝居小屋です。木造2階建て瓦葺き入母屋作りで、回り舞台や花道、枡席などを整えた劇場で芝居などが盛んに公演されました。その後映画館などに改装、最後は老朽化のため取り壊されるところ、町並保存事業に連動し昭和58(1983)年~60年(1985)年に復原、同年10月劇場として再出発を果たしました。今では、町内外の芸術文化活動の拠点として活用されています。2016年には創建100周年を迎えました。

内子座フェイスブックもご覧ください内子座 Facebook

内子座へのお問い合わせ

〒791-3301 愛媛県喜多郡内子町内子2102番地

電話 0893-44-2840  営業時間 9時00分~16時30分 (年末年始12月29日~1月2日は閉館)

※公演時には入館できない場合があります。


芝居小屋会議

内子座は、全国芝居小屋会議に加入しています。

全国芝居小屋会議とは、全国に現存する芝居小屋の所在する伝統的様式を伝える芝居小屋の所在する市町村、芝居小屋の所有者・管理者、芝居小屋の保存と復元・活用運動をしている個人・団体及び芝居小屋に関する研究者・研究団体並びに本会の目的に賛同する個人及び団体をもって組織し、会員相互の情報交換・協力と組織作りに努めながら、芝居小屋の保存活用とその調査研究及び芝居小屋学の提唱を行い、芝居小屋の魅力を全国にアピールするとともに、芝居小屋を通して文化の継承と発展を図ることを目的として発足している会議です。

全国芝居小屋会議ホームページ         全国芝居小屋会議フェイスブック


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