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内子座は、大正5年(1916)の創建以来、町民の文化の殿堂として親しまれてきました。
創建から100年余を経た現在、耐震補強、瓦の葺き替え、部分修理の3つを柱に保存修理工事が進められています。
本展では、その葺き替え工事に伴い屋根から下りてきた瓦を展示し、内子座の歩みと、建物を支えてきた素材の一端を紹介します。
ぜひ内子座楽屋へお越しください。
2026年1月3日土曜日 から 2026年4月5日日曜日 まで
内子座楽屋
(住所)愛媛県喜多郡内子町内子2102 (電話番号)0893ー44-2840
※内子座の北側に内子座楽屋の入り口があります。
9時から16時30分まで
大人200円 小中学生100円
※施設の入館料。内子町民の方は入館料無料です。