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内子座は、大正5年(1916)の創建以来、町民の文化の殿堂として親しまれてきました。
創建から100年余を経た現在、耐震補強、瓦の葺き替え、部分修理の3つを柱に保存修理工事が進められています。
本展では、解体工事が進み、普段は見ることができない骨組みとなった内子座の姿を写真でご紹介します。
変わりゆく保存修理の現場で、その一瞬を切り取った貴重な記録をぜひご覧ください。
2026年6月9日火曜日 から 2026年8月30日日曜日 まで
内子座楽屋
(住所)愛媛県喜多郡内子町内子2102 (電話番号)0893ー44-2840
※内子座の北側に内子座楽屋の入り口があります。
9時から16時30分まで
大人200円 小中学生100円
※施設の入館料。内子町民の方は入館料無料です。
