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内子のこと

印刷用ページを表示する 更新日:2019年3月8日更新

内子町の位置

内子町の位置図


 内子町は、愛媛県のほぼ中央部に位置し、県都松山市から約40Kmの地点にあたります。面積は299.43km2で、その広がりは東西30.0km、南北17.9kmにもなります。町の中央部を一級河川・肱川の支流である小田川が流れている風光明媚なまちです。現在の内子町は、2005(平成17)年1月1日に、旧内子町、旧五十崎町、旧小田町の3町が合併して誕生しました。
 交通網は、国道56号、379号、380号、JR、高速自動車道などの幹線が通っています。JR特急で約25分、高速自動車道でも約25分で市街地に到着します。

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内子町の人口、面積、世帯数

町並み・村並み・山並みが美しいまち 内子町

町並み 
先人の心意気とにぎわいを今につなぐ― 
内子町の交通及び経済の中心となる旧内子町は、小田川・中山川・麓川の3つの流域に沿って集落が形成され、中心部は交通の要衝となっています。市街地には国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている八日市・護国地区があり、内子座など4件の建造物が重要文化財に指定されている愛媛県内有数の観光地です。
 また、全国に先駆けて開設した「内子フレッシュパークからり」は、全国6か所のモデル道の駅に選ばれており、年間80万人の利用があります。


たこ揚げ
山里の豊かさを味わう― 
 旧五十崎町は、基幹産業である農業以外でも豊かな水と森林を巧みに利用した産業を興してきました。なかでも和紙づくりの歴史は古く、宝暦年間(1751~1763)には大洲藩の収入の8割を同町を中心とする大洲和紙が支えていたと言われ、質、量ともにわが国を代表する手漉き和紙の地位を確立しました。現在は、周囲を緑豊かな山々に囲まれ、日本棚田百選にも選ばれた美しい田園風景が広がっています。 
 町の中心部を流れる小田川は、近自然河川工法の発祥地であります。その川の水で漉かれる手漉き和紙は大洲和紙として知られ、その和紙を使った「いかざき大凧合戦」は400年の歴史をもち、日本三大凧合戦の一つであります。
 


小田深山の紅葉
かけがえのない自然を守り育てる―
 小田川の源流に当たる旧小田町は、標高1300m級の四国山系に位置し、杉・檜等の針葉樹に適し、面積の約88%を山林が占める愛媛県内有数の林業地帯であります。昭和後期には森林組合が中心となり、短年で生産できる磨小丸太や床柱などの生産にも取り組んできました。また、町には由緒ある古い神社や寺が多く、その境内に推定樹齢1000年以上の古木や巨木が県指定の文化財として現存しています。
 小田地域には小田深山国有林があります。42.30k平方メートルを有し、四季折々の姿を魅せ、四国最大級のスキー場(Sol-FAオダスキーゲレンデ)もあります。
 

内子町の気候

気候は、盆地という地形から多少寒暖の差がある内陸性気候ですが、平均して約15度と温暖であり、年間降水量は約1,500mm~1,600mmと、耕作に適した地域です。落葉果樹の柿をはじめ、栗、ぶどう、梨などの産地でもあり、野菜も葉ものから根菜まで多様な品種が生産されています。

内子町の気候

内子暮らしの魅力

内子の市街地ほどよく暮らしやすいまち― 

アクセスも良く、都市部へ通勤圏内!
愛媛県の経済の中心である松山市まで、内子駅から電車で約30分、周辺都市部へも数十分の範囲でアクセスでき、十分通勤可能です。

町内全域で光回線利用可能!
町内全域に光ケーブルが整備されており、充実したインターネット環境があります。インターネットを活用したお仕事を検討される方にはオススメです。

暮らしやすい生活環境
町の中心部では、買い物施設や医療機関などの生活基盤が整備されています。周辺部では、自然環境の豊かな田園風景が広がり、様々なライフスタイルを選ぶことができます。


お母さんと子ども

子育てに優しいまち― 

中学生まで医療費無料
内子町では0歳から中学校卒業まで、保険適用の医療費に対して自己負担額を全額助成しています。 
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うちこ子育て応援券
乳児の子育てに必要な製品を購入できる「うちこ子育て応援券」36,000円分や、第二子から対象となる愛顔の子育て応援券を交付しています。 
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各種子育てに関する支援制度の充実
子育て相談やパパママ友づくりの場となる子育て支援センターの設置、各種手当てなどの支援制度を整備しています。 
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医療、子育て、教育施設

病院、施設数

内子町の地図

内子町の地図
あのこの内子町
内子町公式ホームページ
内子さんぽ
内子町地域おこし協力隊