ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

移住者アンケート

印刷用ページを表示する 更新日:2019年3月8日更新

内子町に移り住まわれたみなさまに聞いてみました!

内子町に移り住んだ理由、暮らしの中で感じるまちの魅力、驚いたこと、苦労したこと、アドバイスなどを聞いてみました。
これから移住を検討する方が気になる「生の声」をまとめましたのでご覧ください。
なお、このアンケートは、平成元年以降に内子町役場移住担当窓口への相談をつうじて移住された方々を対象としたものです。   

移住前の住まい

1

・地方別にみると「関東地方」からの移住が30%を超えています。

・「四国地方」外から移り住まわれた方は全体の70%となっています。

 

年齢層

2

・一番多い年齢層は、「30代」です。続いて「20代」となっています。

・「30代」以下の年齢層が全体の約60%となっています。

 

家族構成

3

・「夫婦で」移り住まわれる世帯が38.2%となっており、続いて「子どもと一緒に」移り住まわれる世帯が23.5%となっています。

内子町を移住先に選んだ理由

4

・「自然環境がいい」が26%、「農林業をするため」が19%、「希望の住居があった」が15%となっています。

・平成26年度から「内子町地域おこし協力隊」制度がスタートし、地域づくりに取り組む都市部からの移住者が増えています。

移住後の仕事

5

・就職する方が25.8%となっています。

・「農林業(研修生も含む)」が38.7%となっています。

 

住んでみてどうか

6

・「とてもよかった」が40%、「よかった」が36.7%となっています。
<気候・風土>
・自然環境やおいしい食べ物に恵まれていること。など

<生活環境>
・JR、高速道路があり、買い物にも困らない。
・町全体に光回線が整備されているため、通信環境が充実している。
・保育の環境がよく、子どもたちがのびのび過ごせている。

<地域や人とのつながり>
・町民の親しみよさ。地域の人々も良くしてくれた。

<その他>
・移住者が多くて、そのつながりで入りやすかった。
・妻の働き口があった。若いコミュニティがあった。

移住する際に役立った支援

7

・「空き家バンク制度(住宅の紹介)」が22%、「先輩移住者との顔合わせ」が20%、「就農支援制度」が20%となっています。

・「役場に相談窓口があることで、事前に相談できた。」

・「空き家バンクがあることで、住まいを決めることができた。」

・「新規就農支援制度があること。」

移住してから困りごとはあるか

7

・全体の70%が「はい」となっています。

・「家賃が高く感じる。」

・「希望職種、希望条件での仕事を探すのに思ったより時間がかかった。」

・「収入の確保」

・「妻が運転できないので、活動範囲が限られる。」

今後、内子町への移住を検討されている方へのメッセージ

「不便じゃない程度で、都会よりもコンパクトな町に住みたいという方には良いと思う。ただ、思っていたよりも気候は寒く、雪も積もるので、『四国=暖かい』というイメージをもっている、または暖かい地域で暮らしたいと言う人はギャップがあるかも。」
(30代女性)

「田舎への移住というと地域が閉鎖的で受け入れてもらえないのでは・・・という印象がありましたが、あたたかい地域性で移住者の受入に慣れている方も多いので打ち解けやすかったです。」
(20代男性)

「移住する前に、先輩移住者に様子(住環境や仕事など)を聞いておくと安心できると思います。」
(30代女性)

「気に入った家や地域が見つかったら、区長さんや地元の方にその地域の行事や自治会のお付き合いなどをじっくり聞いて(住むつもりで)、なじんでいけるか考えることをおすすめします。」
(50代男性)

「町内にはイベントが多く、入っていけば地域の人も受け入れてくれるので、できる範囲でそういったことに参加していくと、とても充実した暮らし方ができると思います。特に旧内子町は生活で必要なものも交通機関も揃っていて、特に不便はありません。」
(20代女性)

「松山まで1時間、スキー場まで1時間、海まで1時間。適度に都会、適度に田舎で、暮らすにはちょうどいい町です!」
(30代男性)

「内子町は、山川のある豊かな自然環境、温かい人柄、移住者同士の交流がある、子育て環境など、よいところがたくさんあります。ぜひ、多くの方に内子町に移り住んでいただきたいと思います。」
(40代男性)

あのこの内子町
内子町公式ホームページ
内子さんぽ
内子町地域おこし協力隊