本文
内子The文楽2025 大好評!
令和7年11月29日と30日、内子町出身で「日本のビール王」と称される高橋龍太郎翁の生家(文化交流ヴィラ高橋邸)および「伊予の楠寺」とも呼ばれるほど立派な楠材が使われた高昌寺の本堂において、文楽公演を開催いたしました。
文楽演目は、「艶容女舞衣(はですがたおんなまいぎぬ)」より「お園のくどき」や、「傾城阿波の鳴門(けいせいあわのなると)~順礼歌の段」を上演。第1回から連続ご出演となる愛媛県出身の人形遣いで文化功労者の吉田和生さんをはじめ、豊竹呂勢太夫さんや鶴澤燕三さんなど豪華な出演者にご出演いただきました。高橋邸での公演では、生誕150周年となる高橋龍太郎さんの逸話を題材にした素浄瑠璃を披露。愛媛県出身のフリーアナウンサー武内陶子さんが進行するアフタートークでも、文楽の魅力が詰まった内容となり、文楽企画の新たな楽しみ方を見出す機会となりました。
お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。
