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【現在募集中!10月28日締切】内子町地域おこし協力隊(特産品開発・6次産業化担当)
内子町は、「町並み、村並み、山並みが美しい 持続的に発展するまち」をビジョンに掲げてまちづくりを推進しています。
今後も自然や伝統文化を活かしながら、小さくてもキラリと光るまちづくりを発展させるため、地域おこし協力隊を募集します。
地域住民と汗を流し、町に活力を与えられる発想力・行動力のある方のご応募をお待ちしています。



~募集要項~
| 業務内容 |
特産品開発・6次産業化担当(1名)
道の駅「内子フレッシュパークからり」は、内子町産品にこだわった地域内の経済循環を進めるため、「都市と農村の交流拠点」として平成8年5月にオープンしました。独自のPOSシステムやトレーサビリティシステムをいち早く導入し、平成27年には国土交通省から全国モデル「道の駅」に選定(全国6箇所)されるなど、先進的な取り組みで知られています。
現在、からりではじゃばら・もち麦・内子豚などの特産品を中心にPRを積極的に展開し、販売額を着実に伸ばしてきています。令和3年度からは農業分野にも進出し、水稲・もち麦・タマネギ・小麦の自社栽培も行っています。
一方で、内子町ならではの落葉果樹や野菜を活かした加工特産品の開発・製造はまだ発展途上です。自社栽培の米・麦を使った商品、そして地域資源をフルに活かした新しい「からりブランド」の構築が急務となっています。
地域おこし協力隊の方には、からりを舞台に、地域の食材と向き合いながら、商品の企画・開発・テスト販売・販路開拓まで一貫して担っていただきます。あなたのアイデアと行動力が、内子の新しいブランドづくりの原動力になります。
<ミッション>
・6次産業化の推進(新商品開発と販路開拓)
じゃばら・もち麦をはじめとする地域特産品や、町内産の野菜・フルーツ・米・麦などを活用した新商品の企画・立案を行います。からり加工場での試作を重ね、直売所やからりECサイトを通じたテストマーケティングを実施し、需要に応じてOEM等による量産体制の構築を牽引します。
・ふるさと納税返礼品につながる新商品の開発
内子町ならではの素材を活かし、ふるさと納税の返礼品としても通用する高付加価値商品の開発を目指します。品質・デザイン・ストーリー性にこだわった商品づくりを追求してください。
・SNS等を活用した情報発信・販売促進
新商品の魅力を効果的に伝えるため、SNSやからりECサイトを活用した情報発信・PR活動を行います。消費者の反応をフィードバックして商品改善にも活かします。
<求める人物像>
・ものづくりに携わった経験や興味があること(食品、農業、加工業など経験があれば尚可)
・好奇心旺盛で前向きに取り組める方。人と積極的にコミュニケーションが取れること
・内子町に定住し、地域に根ざした活動を続ける意欲がある方
・SNSを活用した情報発信ができること(Instagram・X等の運用経験があれば尚可)
・普通自動車運転免許を取得している方(AT限定可)
・年齢50歳未満の方(令和9年4月1日現在)
<サポート体制>
・勤務シフト作成時に農村支援センター職員が参加し、施設(からり)との調整を丁寧に行います。
・月1回、農村支援センター職員との定期面談を実施し、活動の悩みや方向性について気軽に相談できる環境を整えます。
・現役の地域おこし協力隊員や地域関係者とのネットワークを活用し、活動をバックアップします。
<勤務地・活動エリア>
出勤場所:道の駅 内子フレッシュパークからり、内子町農村支援センター
活動エリア:内子町全域
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募集対象
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(1)3大都市圏を始めとする都市地域等(過疎、山村振興、離島振興、半島振興法等に指定された市町村以外)に住所を有しており、
採用決定後に内子町が指定する地域に移住し、住民票を移せる方
(2)普通自動車免許を取得している方
(3)地域住民や現場スタッフと協力して活動ができる方
(4)雇用期間終了後も内子町で定住の意欲がある方
(5)パソコン操作(ワード・エクセル・パワーポイントによる資料作成及びメールのやり取り)ができる方
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勤務時間
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(1)勤務時間は1日7時間、週5日を原則とします。
(2)休日は、週2日と祝日、年末年始です。そのほか、有給休暇・特別休暇あり。
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雇用形態・期間
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(1)内子町の会計年度任用職員(パートタイム)として採用します。
(2)採用期間は、令和9年4月1日から、令和10年3月31日までの1年間。
ただし、活動実績により、採用日から最長3年まで更新することができます。
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給与・賃金等
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1年目 月額200,300円(社会保険料等自己負担分含む)
2年目 月額203,600円(社会保険料等自己負担分含む)
3年目 月額206,700円(社会保険料等自己負担分含む)
※上記月額は見込みであり、今後、人事院勧告等により月額は変更する場合があります。
※年に2回の期末・勤勉手当あり。
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待遇・福利厚生
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(1)県市町村職員共済組合(健康保険)、厚生年金、雇用保険に加入します。
(2)雇用期間中の家賃は全額補助します(家賃上限あり)。光熱水費等は自己負担。
(3)日常業務時の移動手段は自家用車です。燃料費等は支給いたします。
(4)事務所で使用するパソコンを貸与します。
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応募方法
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■提出書類
以下のとおり、応募用紙とレポートを作成してください。
(1)応募用紙(内子町地域おこし協力隊応募用紙 [Excelファイル/20KB])
(2)レポート(以下のテーマに沿って、形式自由で作成してください。)
テーマ:「私が考える内子町の地域資源を活かした6次産業化・新商品開発の方策」
内子町の農産物や特産品(じゃばら・もち麦・米・野菜・果樹など)を活かし、どのような新商品を開発するか、
また販路・PR戦略についてのあなたのアイデアをご記入ください。
■提出先
提出書類が整いましたら、以下の宛先まで提出してください。
〒795-0392 愛媛県喜多郡内子町平岡甲168番地
内子町役場 企画情報課
(メールでの提出も可)Email:kikaku@town.uchiko.ehime.jp
■応募締切
令和8年10月28日(水)※必着
■その他
地域見学やこれまでの取り組み紹介などをご希望の方は、現役の地域おこし協力隊員や地域関係者がご案内することも可能です。オンライン説明以外にも、ご希望の場合はオンライン面談も承ります(交通費・宿泊費等は自己負担)。
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選考方法
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■1次選考(11月上旬予定)
応募書類により選考し、結果を応募者全員に文書で通知します。
■オンライン説明(11月中旬頃)
1次選考合格者を対象に、オンラインで活動や地域の説明・顔合わせを行います(合否判断なし)。
■2次選考(12月中旬頃)
1次選考合格者について面接を行います。
選考前日に現地案内も実施可能です(希望者のみ)。詳細は2次選考案内時に通知します。
■最終結果通知(12月下旬頃)
2次選考参加者全員に文書で通知します。
■採用日
令和9年4月1日予定
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| 参考URL |
内子町地域おこし協力隊Facebookページ(https://www.facebook.com/uchiko.chiikiokoshi<外部リンク>)
内子町地域おこし協力隊Instagramページ(https://www.instagram.com/uchiko_kyouryokutai/?hl=ja<外部リンク>)
内子公式観光サイト「内子さんぽ」(http://www.we-love-uchiko.jp/<外部リンク>)
内子町就農情報総合サイト「AGRICOME(アグリカム)」(まちの直売所 - 内子町就農情報総合サイト「AGRICOME(アグリカム)」 - 内子町ホームページ)
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【お問い合わせ先】
内子町役場 企画情報課
〒795-0392 愛媛県喜多郡内子町平岡甲168番地
Tel:0893-44-6151(直通)
Email:kikaku@town.uchiko.ehime.jp
<外部リンク>
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