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内子町が文化庁長官表彰を受けました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月22日更新

内子町が文化庁長官表彰(文化芸術創造都市部門)を受彰

 八日市護国の町並み 

   平成26年度文化庁長官表彰(芸術文化創造都市部門)が内子町へ授与されました。

   これは、長年にわたる八日市護国地区の町並み保存運動や内子座の復原と活用、
   ドイツ・ローテンブルク市との国際交流など、住民と町とが共に歴史的環境や文化を
   大切にしたまちづくりを行ってきたことへの評価によるものです。

  内子座 

  国際交流記念碑

  ◎内子町のまちづくりについて詳しくはこちら↓

         町並み保存と内子座の復原

         ローテンブルク市との国際交流
      

   授与式は5月20日に内子座で行われ、青柳正規文化庁長官から稲本隆壽内子町長へ
  表彰状と盾が授与されました。
   授与式に先立ち、内子座創建100周年に向けて地元の児童たちで結成された茂山狂言
  クラブによる狂言「菌(くさびら)」が披露され、集まった関係者たちとともに受賞を祝いました。

  授与式

  狂言クラブ
             

 ◆文化庁長官表彰(芸術文化創造都市部門) 

表彰の概要

   
文化芸術の持つ創造性を地域振興、観光・産業振興等に領域横断的に活用し、地域の特色を生かした文化芸術活動や社会課題の解決に、行政と住民との協働、行政と企業や大学との協力等により取り組み、特に顕著な成果を上げている市区町村に対し、文化庁長官が表彰する。(平成19年度より実施。)
      

平成26年度受彰都市美唄市(北海道)、松本市(長野県)、松山市(愛媛県)、内子町(愛媛県)
参考資料文化庁報道資料

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