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消費生活相談
商品やサービスの契約などで疑問に感じること、困ったことはお気軽に消費生活相談窓口へご相談下さい。
ご相談・お問い合わせは電話または来所で受け付けます。
あっ!!と気づいたら 一人で悩まないで 早めに相談しよう
場所・受付時間
| 相談場所 | 内子町消費生活相談窓口(町民会館2階) |
| 電話番号 | 0893-44-5026(直通) |
| 相談受付日 | 月曜日~金曜日(ただし、祝祭日、12月29日~1月3日を除く) |
| 受付時間 | 9時~12時、13時~17時 |
事業者との契約書、パンフレット、HPなど契約した状況や契約内容がわかるものをご用意していただくと相談がスムーズに行えます。
こんな消費トラブルに気を付けましょう
気を付けて!空いた「飲料用ペットボトル」への中身の移し替えで起こる事故!
飲料用ペットボトルに飲料以外のものを移し替えて中身を誤飲したという事故が起こっています。中には洗濯用合成洗剤を誤飲し、重篤な化学性肺炎に至った事例もあります。
●相談事例
○水と思い飲んだところ、ペットボトルに入っていたのは洗剤だった。飲んだ瞬間吐き出し、水も飲んだが、咽頭痛があり会話がしにくくなった。
○ペットボトルに移し替えられた殺虫剤を家族がもらってきた。それをお茶と思いひと口飲んだ。咽頭痛があり水を飲むたびに嘔吐(おうと)したため受診し、入院となった。
○ペットボトルに移し替えた柔軟成分入り洗濯用合成洗剤を誤飲して、化学性肺炎になった。30日以上入院し、退院後も日常生活動作が低下していて、継続的な治療を行うこととなった。
●アドバイス
○飲料用ペットボトルに別のものを移し替えると、移し替えた本人以外の家族や周囲の人は、飲料と思い誤飲する恐れがあります。洗剤や消毒剤などには、人体に有害な成分が含まれており、咽頭痛、下痢などの症状が出ることがあり、化学性肺炎に至る危険性もあります。飲料用ペットボトルへの移し替えは絶対にやめましょう。
○飲料用ペットボトルは別のものを詰め替えることを想定しておらず、内容物によっては容器が変質する可能性があります。詰め替え製品を使用する際は、指定以外の容器には移し替えないでください。
○特に子どもや高齢者がいる家庭や施設などでは、身の回りに中身が移し替えられた飲料用ペットボトルがないか日頃から確認し、誤飲事故を未然に防ぎましょう。
○もしも子どもや高齢者が誤飲した場合は、症状の有無にかかわらず、医療機関を受診しましょう。受診の際は、移し替えた物質がわかる情報(ラベル、商品名、写真など)を用意してください。
1つでも心当たりがあったら、お住いの地域の消費生活センター(相談窓口)
もしくは消費者ホットライン188へ電話!!
過去の消費者トラブル情報
【内子町】New
令和8年6月26日 消費生活相談事例集
【消費者庁】
令和7年10月2日 リチウムイオン電池使用製品による発火事故に注意しましょう - 身に着ける、持ち歩く製品にも使用されています -<外部リンク>
消費生活トラブルを掲載!適切な対応方法や相談窓口を紹介しています。(国民生活センター)
国民生活センターの「消費者トラブルFAQ」では、消費者トラブルの対応方法を紹介し、自己解決をサポートしています。
消費生活学習会のご案内
消費生活相談員が、内子町内の地域の団体やサークル、愛護班、自治会サロンや老人会などの集まりなどに出張して、契約などの消費生活トラブルの予防法や対処法をお伝えします。
学習会の講師派遣に関する費用は無料です。
人数は5人以上からお受けしています。詳細はお電話にてお問い合わせください。
お申し込み用紙はこちら↠消費生活学習会申込書 [PDFファイル/251KB]
【提出先】
795-0392 愛媛県喜多郡内子町平岡甲168番地
内子町役場住民課 消費生活相談窓口
Tel 0893-44-5026 Fax 0893-44-5027
メール syouhiseikatsu@town.uchiko.ehime.jp
消費生活に関する関係機関
愛媛県消費生活センターのホームページはこちらから<外部リンク>
国民生活センターのホームページはこちらから<外部リンク>
消費者庁のホームページはこちらから<外部リンク>

「消費者ホットライン」は全国共通の電話番号で消費者庁が設置したシステムです。
最寄りの消費生活センターなどの相談窓口や連絡先をご案内します。
詳しくは消費者庁のホームページ<外部リンク>をご覧ください。

