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消費生活相談
商品やサービスの契約などで疑問に感じること、困ったことはお気軽に消費生活相談窓口へご相談下さい。
ご相談・お問い合わせは電話または来所で受け付けます。
あっ!!と気づいたら 一人で悩まないで 早めに相談しよう
場所・受付時間
| 相談場所 | 内子町消費生活相談窓口(町民会館2階) |
| 電話番号 | 0893-44-5026(直通) |
| 相談受付日 | 月曜日~金曜日(ただし、祝祭日、12月29日~1月3日を除く) |
| 受付時間 | 9時~12時、13時~17時 |
事業者との契約書、パンフレット、HPなど契約した状況や契約内容がわかるものをご用意していただくと相談がスムーズに行えます。
こんな消費トラブルに気を付けましょう
知っていますか?意外と多い高齢者の入浴中の事故!!
※2024年の厚生労働省の人口動態統計によると、浴槽内または浴槽への転落によって亡くなった7776人の約95%が65歳以上の高齢者でした。
【原因】
冬場に浴槽で溺れる事故が多い原因としては、暖かい室内と寒い脱衣所や浴室との温度差などによる急激な血圧の変動、熱いお湯を張った浴槽に長く浸かることによる体温上昇での意識障害などが挙げられます。
<アドバイス>
1、高齢者がいる家庭では高齢者が入浴しているときは、異変がないか気をつけましょう!!
(「いつもより時間が長い」「音が全くしない」「突然大きな音がした」などの異常を感じたら、すぐに様子を見に行きましょう)
2、前もって脱衣所や浴室を暖めておきましょう。
3、入浴前に水分補給し、入浴中でも喉が渇いたらこまめに水分を取りましょう。
4、食後すぐの入浴、飲酒後、睡眠薬などを服用した後の入浴は避けましょう。
5、同居者が居る場合は、入浴前に一声かけましょう!!
6、熱いお湯や長時間の入浴は避けましょう。
(湯温は41度以下が目安で、時間が気になる時はタイマーを使いましょう)
7、浴槽から出るときは、手すりや浴槽のへりを使って、ゆっくり立ち上がるようにしましょう。
8、浴槽内で意識がもうろうとしたら、気を失う前に湯を抜きましょう。
(同居者が居るときは助けを呼びましょう)
1つでも心当たりがあったら、お住いの地域の消費生活センター(相談窓口)
もしくは消費者ホットライン188へ電話!!
みんなでとめよう!!国際電話詐欺(警察庁・都道府県警察からの情報提供)
+(国番号)から始まる国際電話番号を使って、詐欺被害に遭う事例が増えています。
※国際電話不取扱受付センターにて、固定電話にかかる国際電話の発信・着信を無償で休止することができます。
必要と思われる方は下記のチラシ、HPをご覧ください。
↠みんなでとめよう!!国際電話詐欺チラシ [PDFファイル/427KB]
↠「みんなでとめよう!!国際電話詐欺#みんとめ」のホームページはこちらから<外部リンク>
過去の消費者トラブル情報
【内子町】New
令和8年1月23日 消費生活相談事例集
【消費者庁】
令和7年10月2日 リチウムイオン電池使用製品による発火事故に注意しましょう - 身に着ける、持ち歩く製品にも使用されています -<外部リンク>
消費生活学習会のご案内
消費生活相談員が、内子町内の地域の団体やサークル、愛護班、自治会サロンや老人会などの集まりなどに出張して、契約などの消費生活トラブルの予防法や対処法をお伝えします。
学習会の講師派遣に関する費用は無料です。
人数は5人以上からお受けしています。詳細はお電話にてお問い合わせください。
お申し込み用紙はこちら↠消費生活学習会申込書 [PDFファイル/463KB]
【提出先】
795-0392 愛媛県喜多郡内子町平岡甲168番地
内子町役場住民課 消費生活相談窓口
Tel 0893-44-5026 Fax 0893-44-5027
メール syouhiseikatsu@town.uchiko.ehime.jp
消費生活に関する関係機関
愛媛県消費生活センターのホームページはこちらから<外部リンク>
国民生活センターのホームページはこちらから<外部リンク>
消費者庁のホームページはこちらから<外部リンク>

「消費者ホットライン」は全国共通の電話番号で消費者庁が設置したシステムです。
最寄りの消費生活センターなどの相談窓口や連絡先をご案内します。
詳しくは消費者庁のホームページ<外部リンク>をご覧ください。
