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消費者行政に関する首長メッセージ
令和8年度 首長表明
消費者を取り巻く環境は、近年のデジタル化や国際化の進展により複雑・多様化し、それに伴い消費者トラブルは、悪質化、巧妙化しています。トラブルに巻き込まれる年代も若年層から高齢者まで広がっており、契約者本人だけでは解決が難しく、家族や福祉関係者の協力が必要なケースも増加しています。
内子町では消費生活相談窓口を設置し、消費生活に関する相談について、専任の相談員が助言やあっせんを行っています。また、消費者被害の未然防止及び拡大防止のため情報発信や出前講座などの啓発活動にも取り組んでいます。
町民のみなさま方が、これからも安心、安全に暮らせるよう、消費者行政の充実に努めてまいります。相談窓口が発信する情報に注意していただき、お困りのことがありましたら一人で悩まずお早めに内子町消費生活相談窓口までご相談ください。
令和8年4月 内子町長 小野植 正久
