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こども誰でも通園制度が始まります

掲載日:2026年4月1日更新 ID:0144902 印刷ページを表示する

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こども誰でも通園制度とは

 すべてのこどもの育ちを応援し、子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、月一定時間までの利用可能枠の中で、保育所等が利用できる制度です。
 令和8年度から全自治体で実施されることとしており、内子町も同様に令和8年度4月から受付を開始しております。

対象児童について

次のすべてに該当するこどもが対象です。 
 ・ 利用開始日時点で0歳6か月から満3歳未満(誕生日の前々日まで)であること。
 ・ 保育所等※に在籍していないこどもであること。
  ※ 保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業所、企業主導型保育事業所

事業開始時期について

 ・ 令和8年4月

利用可能施設について

 ・ 五十崎こども園(水曜日)
   1歳児から満3歳未満児を対象に8時30分から11時の間で利用できます。

 ・ 子育て支援センター(金曜日)
   0歳6か月から満1歳未満児を対象に9時から11時の間で利用できます。

利用時間及び料金について

 ・ ひと月あたり10時間まで(1時間あたり300円程度)

申請方法について

 申請様式に記入の上、こども支援課まで申し込んでいただき、内子町が利用者の認定を行います。認定された利用者へ、こども誰でも通園制度総合支援システム(以下、本システム)より内子町がアカウントの発行を行いますので、ログインいただき本システムで登録作業を行って下さい。
 登録作業の完了後、初回面談の予約を行って下さい。施設との調整がついたのち、施設で初回の面談を行います。以降ご利用になられる場合は利用者の方がシステムにて予約を行って下さい。

申請内容の変更について

 申請時に提出した内容に変更がある場合は、改めて手続きが必要となる場合がありますので、こども支援課までご連絡ください。
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