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いかざき大凧合戦について
今までの開催模様

いかざき大凧合戦

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月28日更新

いかざき大凧合戦

大凧合戦は400年の歴史をもつ県無形民俗文化財に指定されています。 小田川をはさんで、約500統の大凧が空中に乱舞する勇壮なこの行事は、当町最大の伝承行事であり、その特徴は「ガガリ」とよばれる刃物を糸に仕込みそれぞれ相手の糸を切りあう勇壮さにあります。

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初節句行事(出世凧)

5月5日のこどもの日と言えば、『大凧合戦』ですが、そもそもの合戦の生い立ちは、生まれてきた子供が元気で健やかに成長するようにと将来を祝福し、大凧に子供の名前を書いて空高く舞いあげたことから始まったものです。現在も大凧合戦の日に『初節句行事』として引き継がれ、五十崎自治センター共生館ホールで盛大に行われ、豊秋河原で出世凧をあげています。

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100畳凧あげ

縦約14m、横約12mにもなる大凧

地元中学生など約100名があげる100畳大凧あげの挑戦は毎年多くのお客さんで賑わいます。

間近で見るとその大きさ、凧あげの迫力に圧倒されます。

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地元中学生、高校生の凧合戦への取り組み

地元、五十崎中学校は全校あげて凧作りに取り組み、凧あげや凧踊りに参加し祭りを盛り上げています。

また内子高校生も美術部が凧の絵を描き、凧合戦を裏方で支え、郷土芸能部は午後からの太鼓演奏や踊りで

凧合戦の盛り上げに一役買っています。

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