ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織・課名でさがす > 保健福祉課 > 腸炎ビブリオ食中毒注意報について

腸炎ビブリオ食中毒注意報について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月24日更新

腸炎ビブリオ食中毒注意報!令和2年6月15日付けで注意報が発令されました

 腸炎ビブリオ食中毒は夏季に集中的に発生します。

 次の点に注意して、食中毒を防ぎましょう。

食中毒注意報の発令(愛媛県ホームページ)

魚介類は、調理前に流水(真水)でよく洗う。

・ビブリオは真水に弱い細菌です。

・大量の流水(真水)で十分洗浄しましょう!

魚介類専用の調理器具を使い、二次汚染を防止する

・鮮魚調理後のまな板など、特に注意して洗浄・消毒しましょう!

・専用器具を使用しましょう!

手洗いの徹底

・衛生の基本です。手洗いを徹底しましょう!

短時間でも冷蔵保存4℃を徹底

・刺身等は僅かな時間でも室温に放置せず、冷蔵庫内で4℃以下に保管するよう努めましょう!

調理後は、速やかに消費

・腸炎ビブリオは他の菌に比べて非常に早く増殖します。

・冷蔵庫から出した寿司や刺身等は、できるだけ早く食べましょう。

~食中毒の3原則~

「清潔」 「迅速」 「温度管理」に十分注意しましょう。

  腸炎ビブリオ食中毒注意報リーフレット(PDF:愛媛県・松山市)

<腸炎ビブリオの特徴>

・海水中に生息、海水温が上昇すると大量に増殖する。

・真水、熱に弱い。

・食中毒の症状:激しい腹痛、下痢(潜伏時間:10時間から18時間)

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)