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感染症流行時期に備えて

更新日:2026年10月1日更新 ページID:0129515 印刷ページ表示

インフルエンザ等の感染症の流行に備えましょう

 秋から冬にかけて、インフルエンザ、新型コロナウイルス、ノロウイルス、RSウイルス、溶連菌、マイコプラズマなどの感染症が増加します。どの感染症も、高齢者や基礎疾患のある方は重症化のリスクが高くなるため、咳や発熱、下痢等の症状が長引く場合は、適切な受診をしてください。

 

基本的な感染対策

①換気

換気によって、空気中のウイルス等を外に追い出すことができます。

・対角にある窓を2か所以上開ける

・窓が1か所しかない場合は

1)換気扇を常につける

2)扉をあける

などをすることで空気の通り道を設けることが重要です。

 

②マスク着用等の咳エチケット

咳エチケットによって、ウイルス等を含んでいる飛沫が広がるのを防ぐことができます。

マスクがない場合は、ティッシュやハンカチで口・鼻を覆うと効果的です。とっさの場合は、袖で口や鼻を覆いましょう。

 

③手洗い

手洗いによって、自分の手に付着したウイルスを減らすことができます。

流水で手を洗えないとき、手指消毒も有効です。

 

④人混み回避

感染症危機下でも、人混みを避けることによって、感染機会を減らすことができます。

熱や咳等、体調不良を感じている人は、人が多く集まる場所に行かないようにしましょう。

 

抵抗力の向上をするために

抵抗力を高めることも、感染症予防につながります。


・栄養バランスのとれた食事

・適度な運動

・良好な睡眠をとり、規則正しい生活を送る

など生活を整えることで抵抗力をあげることができます。

 

また、子どもや高齢者、免疫疾患がある方は抵抗力が低く、感染症にかかりやすくなります。
自分だけではなく、周囲の人を感染症から守るためにも、かかりつけ医に相談の上、予防接種をしましょう。

 

リーフレット

基本的な感染対策(内閣感染症危機管理統括庁) [PDFファイル/1.78MB]

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