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感染症流行時期に備えて
インフルエンザ等の感染症の流行に備えましょう
秋から冬にかけて、インフルエンザ、新型コロナウイルス、ノロウイルス、RSウイルス、溶連菌、マイコプラズマなどの感染症が増加します。どの感染症も、高齢者や基礎疾患のある方は重症化のリスクが高くなるため、咳や発熱、下痢等の症状が長引く場合は、適切な受診をしてください。
基本的な感染対策
①換気
換気によって、空気中のウイルス等を外に追い出すことができます。
・対角にある窓を2か所以上開ける
・窓が1か所しかない場合は
1)換気扇を常につける
2)扉をあける
などをすることで空気の通り道を設けることが重要です。
②マスク着用等の咳エチケット
咳エチケットによって、ウイルス等を含んでいる飛沫が広がるのを防ぐことができます。
マスクがない場合は、ティッシュやハンカチで口・鼻を覆うと効果的です。とっさの場合は、袖で口や鼻を覆いましょう。
③手洗い
手洗いによって、自分の手に付着したウイルスを減らすことができます。
流水で手を洗えないとき、手指消毒も有効です。
④人混み回避
感染症危機下でも、人混みを避けることによって、感染機会を減らすことができます。
熱や咳等、体調不良を感じている人は、人が多く集まる場所に行かないようにしましょう。
抵抗力の向上をするために
抵抗力を高めることも、感染症予防につながります。
・栄養バランスのとれた食事
・適度な運動
・良好な睡眠をとり、規則正しい生活を送る
など生活を整えることで抵抗力をあげることができます。
また、子どもや高齢者、免疫疾患がある方は抵抗力が低く、感染症にかかりやすくなります。
自分だけではなく、周囲の人を感染症から守るためにも、かかりつけ医に相談の上、予防接種をしましょう。
