ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

ヘルプマークについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月1日更新

ヘルプマーク ちらし

ヘルプマークとは


ヘルプマークとは、外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう作成されたマークです。ヘルプマークを持つことで「支援や配慮を必要としていることを知らせる効果」と、それを見た方に「支援や配慮を促す効果」があります。

ヘルプマーク 付け方


ヘルプマークを見かけたら



◆電車・バスの中で席をお譲りください。

 外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり皮につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また、外見から分からないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。

◆駅や商業施設で、声をかけるなどの配慮をお願いします。

 交通機関等の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。

◆災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。

 視覚や聴覚に障がいがあり、状況把握が難しい方、肢体に障がいがあり自力での迅速な避難が困難な方など、様々な方がいます。

ヘルプマークの対象者



 義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方 。

※障がい種別、等級、病名等による条件はありません。必要とされる方に交付します。

交付窓口


以下の場所で、希望する方へ無料で交付します。

  ・内子町役場 本庁 保健福祉課

  ・内子町役場 内子分庁

  ・内子町役場 小田支所


・障がい者手帳や、診断書の提示は不要です。

・利用される方からの申し出により、お渡しします。

・ご家族の方や、代理の方のへのお渡しも可能です。

・原則、郵送はいたしません。