ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織・課名でさがす > 保健福祉課 > 風しんから、生まれてくる赤ちゃんを守りましょう

風しんから、生まれてくる赤ちゃんを守りましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

  妊娠初期の女性が風しんに感染すると、生まれてくる赤ちゃんに白内障や難聴、心疾患、発育障害などが生じる「先天性風しん症候群」の危険があります。また、風しん患者の8割は男性で、男性から妊婦へ感染する危険性もあります。予防する唯一の手段であるワクチン接種で自分と周囲の皆を守ることが大切です。内子町独自の取り組みとして、風しんの蔓延防止と妊婦への感染を予防することを目的に、つぎのとおり予防接種費用の一部を助成する事業を行っています。 

 

 

助成対象者

【2019年度】

 町内に住所を有する者で、次のいずれかに該当する方

 (1)28歳から39歳(昭和54年4月2日から平成2年4月1日生まれの方)

 (2)妊娠を計画している40歳以上の夫婦

※昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性の方は、全国で実施している風しん抗体検査および定期予防接種が優先して行われます。詳しくは「全国で風しん抗体検査および定期予防接種が始まります」をご確認ください。

対象予防接種

 風しんワクチン及び麻しん風しん混合ワクチンのどちらか1回分

町の助成金

 町内の医療機関にて実施いたします。個人負担金は、医療機関によって異なります。医療機関にお問い合わせください。

予防接種の種類町の負担金

風しん

3,000円

麻しん風しん混合

5,000円

※ 希望される方は、事前に下記までお申し込みください。後日、予診票等を送付いたします。