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愛救県民運動(愛媛の救急医療を守る県民運動)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年8月1日更新

近年、休日や夜間、救急病院に軽症の患者さんが集中し、医師の負担が増えているほか、安易な救急車の呼び出しで

出動回数が増加し、重症な患者さんの搬送に困るケースも増加しています。

このままでは、住民の皆さんに適切な医療を提供できなくなる恐れがあり、そうならないために 『愛媛の救急医療を守る

県民運動(愛救県民運動)』 を実施しています。

これは医療機関や救急車の適切な利用を、皆さん一人ひとりに心がけていただく取組みですので、ご協力をお願いします。

普段からの3つの心がけ

(1)日頃から『かかりつけ医』を持ちましょう。

(2)健康診断や検診等により、病気の予防や早期発見に努めましょう。

(3)家庭で薬を常備しましょう。

受診にあたっての3つの心がけ

(1)なるべく医療機関の通常の診療時間内に受診しましょう。

(2)救急車で搬送されても、軽症の場合は、通常の受付順となる場合があることに注意しましょう。

(3)休日や夜間で比較的症状の軽い方は、大洲喜多休日夜間急患センター(在宅当番医)を利用しましょう。

症状は軽いけれど、どうすれば・・・

休日や夜間に、どの病院に行けばよいか分からない場合には、えひめ医療情報ネット(インターネット)を参考にされるか、

最寄りの消防署の音声案内サービス(0893-24-7000)をご利用ください。

お子さんの急な病気やけがの場合は、小児救急医療電話相談(#8000)をご利用ください。

 

愛媛県民運動チラシ [PDFファイル/528KB]

愛媛県子ども医療電話相談(#8000)チラシ [PDFファイル/412KB

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