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軽自動車税の税率について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月17日更新

4月1日を基準日として、軽自動車やバイクなどを所有している方に軽自動車税が課税されます。

軽自動車税は年額納付のため、年度の途中で廃車しても還付はありません。


原動機付自転車及び二輪車等の税率(年額)

車     種税 率
原動機付自転車排気量  50cc以下 または 定格出力0.6kw以下2,000円
排気量  90cc以下 または 定格出力0.8kw以下2,000円
排気量  90cc超 または 定格出力0.8kw超2,400円

ミニカー 50cc以下 または 定格出力0.6kw以下

3,700円

軽二輪   排気量125cc超え250cc以下 または 定格出力1kw超

(ボートトレーラー等の二輪の被けん引車を含む)

3,600円
小型自動二輪   排気量250cc超6,000円
専ら雪上を走行するもの3,000円
小型特殊自動車農耕作業用2,400円
その他(フォークリフトなど)5,900円

三輪以上の軽自動車の税率(年額)

 最初の新規検査を受けた月によって、税率が変わります。

 最初の新規検査を受けた月から13年以上経過した車両は重課税率が適用となります。(電気・天然ガス・メタノール・混合メタノール・ハイブリッドの軽自動車は、重課の対象外)

 ※最初の新規検査を受けた月=自動車検査証の「初度検査年月」

   平成31年度は、「初度検査年月」が平成18年3月以前の車両が、重課の対象となります。

車    種税率重課税率
平成27年3月31日以前に最初の新規検査を受けた車両平成27年4月1日以降に最初の新規検査を受けた車両最初の新規検査を受けた月から13年以上経過した車両
軽三輪3,100円3,900円4,600円
軽四輪乗用営業用5,500円6,900円8,200円
自家用7,200円10,800円12,900円
貨物用営業用3,000円3,800円4,500円
自家用4,000円5,000円6,000円

軽自動車税のグリーン化特例(平成31年度分)

 平成30年4月1日~平成31年3月31日までに最初の新規検査を受けた軽四輪車等で、排出ガス性能及び燃費性能の優れたものについては、取得の翌年度(平成31年度)に限り、その性能に応じて税率が軽減されます。


対象車と軽減率

対象車軽減率

軽三輪及び

軽四輪以上

乗用電気自動車または天然ガス自動車概ね75%軽減
平成32年度燃費基準+30%達成車概ね50%軽減
平成32年度燃費基準+10%達成車概ね25%軽減
貨物用電気自動車または天然ガス自動車概ね75%軽減
平成27年度燃費基準+35%達成車概ね50%軽減
平成27年度燃費基準+15%達成車概ね25%軽減

※電気自動車・天然ガス自動車を除き、いずれも平成17年排出ガス基準75%低減達成車または平成30年度排出ガス基準50%低減達成車に限る


グリーン化特例対象車の税率(年額)

車    種税率
75%軽減50%軽減25%軽減
軽三輪1,000円2,000円3,000円
軽四輪乗用営業用1,800円3,500円5,200円
自家用2,700円5,400円8,100円
貨物用営業用1,000円1,900円2,900円
自家用1,300円2,500円3,800円