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ごみ減量アイディアコンテストの結果について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

第2回ごみ減量アイディアコンテストの結果について

 ごみの減量に関心を持ってもらうことを目的に、「第2回ごみ減量アイデアコンテスト」を開催しました。紙とプラスチックごみの削減をテーマにアイデアを募集。各部門賞に選ばれた2点のアイデアを紹介します。

◎実践部門賞

 新聞や折込チラシを活用して、鍋敷きや果物入れの籠などを制作するアイデア。講評では、「用紙の色合わせ次第で違った作品が出来上がる。インテリアにもなり、楽しみながらごみ減量ができるアイデア」と評価されました。

鍋敷き果物入れ写真

◎アイデア部門賞

集会所などに、いつでも資源ごみを持っていけるスペースを確保するアイデア。講評では、「資源ごみの回収は毎月1回のため、古紙や布類が燃えるごみに出されているケースがある。これなら家に置いておく必要がなく、収集日に不在の場合にも対応できる」と評価されました。

第1回ごみ減量アイデアコンテストの結果について

  内子町ではエコロジータウンとして、ごみ減量目標の達成を目指しています。ごみ減量についてさらに関心を持っていただくことを目的に、ごみ減量のアイデアを募集したところ、38作品の応募があり、審査の結果、3点の受賞作品が選ばれました。応募していただいた皆さんありがとうございました。 

◎リユース(Reuse)部門賞

【アイデア名】

 捨てる前にもう一役(山中 桂子)

【内容】

 ダンボールを災害用ベッド、乳児用の簡易風呂や簡易トイレなどの防災グッズに変身させる。

◎リデュース(Reduce)部門賞

【アイデア名】

 野菜をおいしくいただきむだ0大作戦(五十崎小学校)

【内容】

 週変わりで担当学年を決め、ブロッコリーの芯や白菜などの本来捨ててしまうものをにわとりのえさとしている。

五十崎小学校

◎リサイクル(Recycle)部門賞

【アイデア名】

 何でも資源(合同会社アソビ社)

【内容】

 町内業者から出た廃材を再利用(洗浄・塗装・乾燥)し、おしゃれなカウンターに変身

バーカウンター

◎その他応募作品

○竹の粉、米ぬか、えひめAI-1他を使用して「ボカシ肥料」を作っている。

○ごみ箱が大きいと無意識の内に何でも入れてしまうので、ごみ箱を3分の1の大きさのものに変更している。

○小さな紙類入れの紙袋をごみ箱のそばに置き分別意識の高揚

○30年間アルミ缶を学校へ持っていっている。

○バスタオル→古くなるとバスタオルへ→次は雑巾→最後は生ごみを包んでえひめAI-1と生ごみを混ぜて菜園へ

○使わない野菜や皮をミキサーにかけて飲みやすい味にしてジュースにする。

○野菜など皮をむかずに食べる。牛乳パックなどはためてイス・テーブルなどを作成する。

○料理の時、出汁がらはふりかけにしたり、炒めものにする。

○人参や大根の皮はきんぴらごぼうに。レタスやキャベツの固そうな部分や痛みかけのものはしっかり茹でて温野菜に。

○生ごみはマイコンポストに入れて堆肥づくりをしている。

○空き缶を加工して、植木鉢やペンたてなどに活用。

○不要になった帯をテーブルセンターや花瓶敷きに手作りして再利用している。

○布団がくたびれてきたら綿を打ち直してもらい仕立直して使っている。

○買い物に行ったときはエコバッグを使っている。

○給食や家での食べ残しをしないようにしている。

○子どものサイズアウトのジーンズを使ってバッグにリメイクする。

○牛乳パックをまな板代わりに肉調理に使用している。

など、多くのアイディアを応募いただきました。上記アイディアを参考にしていただき、できることからごみ減量につながる行動をして行きませんか。