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(更新)令和2年度太陽光発電・燃料電池・蓄電池及びバイオマス機器への補助について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月2日更新

令和2年度内子町地球温暖化対策機器導入促進事業

 内子町では、内子町環境基本計画における『町内での自然エネルギーの利用促進』を図るため、地球温暖化対策事業の一つとして、町独自の補助制度を設けています。

 申請を行うに当たっては、下記の記載事項を必ずお読みください。

※当補助制度は事前申請となります。工事着工後の申請は、補助対象外となりますのでご注意下さい。

※太陽光発電の全量売電は補助対象外となります。10kw以上のシステムを設置される場合は余剰電力の売電のみが対象となります。

※バイオマス機器についてのみ、事業所への設置も補助対象となります。

補助対象者

(1) 町内に自らが居住または居住する予定の者が、自ら居住または居住を予定する住居に設置すること(バイオマス機器を除く)
(2) 住居を借りている者または借りる予定の者は、住居の所有者の承諾を得ていること
(3) 町税等を滞納していないこと
(4) 景観形成や安全対策に配慮していること
 
 太陽光発電システムを設置する場合は、次に掲げる条件を満たす設備を対象とする。
(1)電力会社と系統連系に伴う電力需給に関する契約を締結し、全量売電でないこと。
(2)この住宅用太陽光発電システムが発電する電力量を測定できること。
 

補助率一覧

対象設備補助金額配慮事項等
太陽光発電システム公称最大出力1kwあたり30,000円
上限:4kw分120,000円/件
○景観への配慮
・申請時に設置場所や景観配慮について確認をとります。

家庭用燃料電池
定置用リチウムイオン蓄電池

導入費用(備え付け工事費含む)の3分の1
上限:200,000円/台
 
バイオマス機器
ペレットストーブ/ボイラー
薪ストーブ/ボイラー
導入費用(備え付け工事費含む)の3分の1
上限:50,000円/台
○煙や灰等の安全対策
・自己責任にて対応してください。(近所とのトラブル等)

受付

 
・令和2年4月1日(水曜)8時30分から受付を開始します(※受付時間は、平日の8時30分から17時15分までです)。
・受付は消印日順とし、予算の範囲内で受け付け、予算がなくなり次第終了となります。
・同一消印日で予算上限を超えた場合は、その日の消印日分のみ抽選とし、以後は受け付けません。
・抽選の場合は、当HPで抽選日・抽選会場等のご案内をいたします。
・令和2年3月31日(火曜)以前の消印は、郵送されても無効とします。
・持ってくるの場合、窓口持ってくる日を消印日とみなします。
・必ず着工前に申請してください。着工後の申請は補助対象となりませんのでご注意ください。
・10kw以上の太陽光発電について、全量売電は補助対象外となります。今一度お確かめください。
 

・燃料電池・蓄電池については、4月1日に予算を超える申請がありましたので、受付を終了しました。

・補助予定件数(残り)は以下の通りです。

 太陽光:3件 燃料電池及び蓄電池:0件 バイオマス機器:2件 

その他

・補助制度を利用して太陽光発電及びバイオマス機器を設置された方には、発電量や燃料利用量について、1年間のモニター報告をお願いします。

・太陽光パネルの設置を行うにあたっては、景観への配慮について考慮が必要です。特に伝統的建造物群保存地区周辺に設置予定の場合は事前に環境政策室までご相談ください。

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