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内子座を学ぶ「よもやま講座」

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月6日更新

「内子座を学ぶ『よもやま講座』」を開催します

 内子座では、近い将来、耐震補強を含めた修理工事を予定しています。現在、そのための調査工事を行っています。
 修理後の未来に向かった内子座について、

 (1)地域の人たちと共存共栄していく内子座の活用の在り方

 (2)新しい文化芸術の発想の場、創出の場づくり

 (3)創造的活用、人づくり

 など、皆さんと一緒に考える機会としたく、内子座を学ぶ「よもやま講座」を開催します。
 ぜひお気軽にご参加ください。

  内子座を学ぶよもやま講座チラシ [PDFファイル/630KB]

 内子座

開催日

      令和3年10月15日(金曜日)、22日(金曜日)、29日(金曜日) 計3回
        

開催時間

      午後7時~8時30分(90分)
           

場所

      内子座  ※座談会形式を予定。
      

内容

 第1回 創造的活用の再考 (10月15日)

 内子座は「重要文化財」という特別な場でありながらも、多くの方々に親しみや愛着をもって関わっていただいています。
 第1回では、当講座の目的や主旨を共有し、今一度地域の方々が主体的に関わることの必要性やその意義など、今後の創造的活用について再考します。

 □ 講師  岡山理科大学 教授 江面嗣人氏
              

第2回 調査工事の報告と地域と一体になった防災等 (10月22日)

 令和2年度から実施している調査工事について、建物の現況や新たに分かったこと等を報告していただきます。また文化財のある地域における防災や活性化について、道後温泉の修理工事を事例に、地域の皆さんと考える機会とします。

 □ 講師  文化財建造物保存技術協会  丸石暢彦氏、徳田秀一氏

         松山市道後温泉事務所  白川剛士氏
               

第3回 ありたい姿を機能・設備面から考える (10月29日)

  内子座は、劇場やホールとしての役割はもとより、文化財として、観光資源の一つとして、多様な目的で活用されています。この機会に、内子座の未来を想像し、実現のために必要な機能や設備(音響、照明、空調、便益施設等)などについて学び、考えます。

 □ 講師  株式会社シアターワークショップ  伊東正示氏

        NPO法人カコア  徳永高志氏
             

受講料

     無料
           

対象

      内子座に関心のある方ならどなたでも。
          

お申し込み・お問い合わせ

           内子町役場 町並・地域振興課 ☏0893-44-2118

                  ※必須ではありませんが、人数把握のためお電話にてお申し込みください。

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