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内子中 平成25年度12月の行事の様子

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月6日更新

12月10日(火曜日)、生徒会本部役員改選が行われ、平成26年の生徒会本部役員が決定しました。

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まず、立会演説会が行われ、9人の候補者が公約などを発表しました。立候補者は緊張した様子でしたが、それぞれの決意を述べ、支持を呼びかけました。

立候補者の選挙運動の様子や演説の内容、そして、生徒たちが真剣に選ぼうとしている姿を見ると、それぞれの立場で”よりよい内子中”を目指すにはどうすればよいかを考えられていたように思います。

2年生は3年生からバトンを引き継いで、1年生は先輩になる自覚を持って、平成26年の生徒会活動をさらに盛り上げてほしいと思います。

<新生徒会本部役員>
・会 長 栗田倫香さん
・副会長 亀井謙吾くん、中塚壮太くん
・書 記 萬奧桃華さん
・会 計 宮中章悟くん


12月11日(水曜日)、避難訓練が行われました。

今回は、火災が発生したとの想定で、生徒には予告されていませんでしたが、おおむねスムーズに避難することができました。

消防署の方から講評をいただいた後、DVDを使って防災学習を行いました。
先の東日本大震災で起こった津波に対して、訓練通りに行動したために死者を出さなかったことで「釜石の奇跡」と有名になった事例から、訓練の大切さ、行動の大切さを学びました。

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ご家庭でも非常変災の際の行動や避難経路、連絡の方法などについて話し合ってみてください。


12月19日(木曜日)、生徒集会が行われ、保健委員会、放送委員会、図書委員会の3つの委員会が発表を行いました。

それぞれ、日々の活動やアンケートの結果から気がついたことを上手にまとめ、堂堂と発表していました。

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平成25年の生徒会活動もまもなく終了です。生徒全員が、自分たちの学校生活をよりよくするためにいっそう頑張ってほしいと思います。


12月21日(土曜日)、内子小学校においてふれあい門松作りが行われました。町内の小・中学生、高校生の児童・生徒と、地域の方々が交流を深めながら門松を製作しました。

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本校の職員玄関にも飾られていますので、お立ち寄りの際は是非ご覧ください。


12月25日(水曜日)、終業式が行われ、平成25年度2学期が終わりました。

終業式に先立ち、生徒会本部役員の解任式・新任式が行われ、平成25年の本部役員の任が解かれ、新たに先の選挙で当選した5名の本部役員が任命されました。新旧本部役員一人一人が、感想と決意を述べ、全校生徒に、平成26年もよりよい内子中生徒会を作っていこうと呼びかけました。

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生徒代表の決意発表では、それぞれの学年に応じた視点で2学期の学習や諸行事を振り返り、学年のまとめである3学期に向けて、冬休みの生活を充実させたい、と決意を述べました。

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校長先生の式辞では、“長い”2学期を通して感じられた生徒たちの成長について触れ、思春期は悩みながら伸びる時期であること、3年生は進路決定に向けての勝負の時であることを、2学期に行われた講演会や活動を振り返りながら、強く励まされました。生徒の皆さんは、(特に3年生の皆さんは、)校長先生が紹介された相田みつをさんの「あのときの あの苦しみも/あのときの あの悲しみも/みんな肥料になったんだなぁ。/じぶんが自分になるために。」の詩を胸に、今後も日々頑張ってほしいと思います。

生徒へは、生活のきまり等について詳しく指導しております。特に冬季休業中は、生活リズムの乱れや行動の乱れ、金銭や人間関係上のトラブルの入り口が多く予想されます。学習や部活動だけでなく、健康面や安全面の自己管理にも十分注意しましょう。

また、冬季休業中も、アンサンブルコンテスト(12月26日)や、各種運動部の試合、そして1月に行われる町駅伝大会に向けての練習等が予定されています。こちらも頑張ってほしいと思います。それでは皆様、よいお年をお迎えください。

<生徒の決意発表より>
「いろんな行事がありました。初めての体育大会や文化祭でしたが、3年生のおかげで貴重な経験ができました。部活動でも県大会に行き、県大会のレベルを知ることができて良かったです。」
「2学期の行事などを通して、来年は自分たちが引っ張る番だという意識が向上しました。生徒会本部役員や専門委員長、部活動のキャプテンとして、いっそう頑張りたいです。」
「中学生活最後の体育大会や文化祭は思い出に残るものでした。年が明けたら、いよいよ入試が始まります。僕は志望校がはっきり決まっているので、努力を続けて進路を実現したいです。」