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自然となかよし「ふるさと水辺の生き物教室」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月28日更新

  愛媛県農村整備課及び役場のみなさまのお世話のもと、「ふるさと水辺の生き物教室」を実施しました。朝は雨が降っていたため体育館で、全校縦割りなかよし班ごとに、川をすみかとする様々な生き物を観察しました。カメ、ヤゴ、おたまじゃくし、川エビ、メダカ、アメンボ・・・・・・。手に取ったり図鑑で調べたり、むしめがねでじっくり観察したりと、子どもたちは夢中になって生き物とふれあい、記録していきました。次は、水質調査です。講師の東雲大学名誉教授・松井宏光先生から方法を教えていただき、池の水と田んぼの水の質や汚れ具合をパックテストで調べていきました。だんだん、雨が上がり、晴れ間も見えてきました。さあ、外へレッツゴー。

学校から立川駅へ向かう線路下の道をみんなで歩き、植物とふれあいました。松井先生からたくさんの植物のなぞ?を教えていただきました。アジサイの本当の花はどこ?イタドリで笛?こうぞの皮は何になる?日本一大きな草の葉って?サトイモの葉につゆの玉ができるのは?ミッキーマウスの顔した花って?・・・。普段見慣れた植物も、よーく目をこらして見ると不思議がいっぱいです。水辺の生き物も植物も、みんな生きている、そして生きるために欠かせない水の存在にも思いをはせた時間となりました。講師の先生、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

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