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感染警戒期6月22日から当面の間継続

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月22日更新

警戒は怠らず社会経済活動も徐々に展開 

感染警戒期4つのポイント


1.感染回避の継続徹底…感染防止の基本
2.体調異変時は休んで受診…職場・学校への感染拡大措置
3.まん延防止等重点措置地域等との往来自粛…変異株持ち込み対策
4.当面はルールを守った会食実施…飲食店・会食クラスターの阻止


〇県民や事業者の皆さんの協力と努力により、感染状況は落ち着いた状況が続き、医療の負荷は徐々に下がりつつあります。
〇ただし、県の警戒レベルは一定程度維持します。近隣県でもデルタ(インド)株の感染が確認されており、引き続き持ち込み・持ち帰りリスクには注意が必要です。

感染拡大を防ぐための要請内容

県民・事業者の皆さんへの要請

  • まん延防止等重点措置地域等(緊急事態宣言地域を含む)との出張・往来は引き続き自粛。
    ・まん延防止等重点措置地域等への出張はWebの活用などで代替方法を検討・実践してください。
    ・やむを得ない出張や往来(物流等の社会インフラ関係、医療、冠婚葬祭)は、訪問先自治体の感染状況をよく把握し、現地の注意事項に従うなど、感染回避行動を徹底してください。
    ・帰県後2週間は体調管理に注意し、訪問先で感染リスクの高い行動をした方は、会食参加は自粛するなど、感染回避行動を徹底してください。
    ・その他地域への往来、出張は細心の注意をお願いします。
〇会食の注意【当面継続】

会食は20人以下で、長時間を避けてください。
※当面の間。感染状況を踏まえ段階的に緩和していきます。

  • 【感染リスクの高い行動例】
    ・まん延防止等重点措置地域等で、繁華街等の混雑した施設を利用。
    ・県外との往来がなくとも、頻繁に3密の場に出入りする など
    ・不特定多数が集まる会食パーティーや、飲食店でのイベント等は開催しない、参加しない。

会食に関するチェックポイント

  1. 店側の感染対策ができていることを確認
    座席の間隔の確保、従業員のマスク着用、消毒液の設置、換気の徹底
  2. 参加者の2週間以内の行動歴を確認
    「深夜に及ぶ繁華街での飲食をはじめ5つの場面に該当する感染リスクの高い行動」がないこと
  3. 当日の体調不良者がいないことを確認

会食の注意の段階的緩和

※感染状況等を踏まえて段階的に緩和

期 間人 数対 象 者時 間 等
6月1日から6月13日4人以下毎日顔を合わせ、感染リスクの高い行動のない人と

・概ね2時間以内
・感染対策が徹底されている店を利用

6月14日から6月21日10人以下毎日顔を合わせ、感染リスクの高い行動のない人と・長時間を避けて
・感染対策が徹底されている店を利用
6月22日から6月30日20人以下感染リスクの高い行動のない人と・長時間を避けて
・感染対策が徹底されている店を利用
7月1日から大人数を避けて感染リスクの高い行動のない人と・長時間を避けて
・感染対策が徹底されている店を利用