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自然観察会

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月19日更新

 5月13日、「NPO法人未来づくりネットワーク」「内子町環境政策室」の協力により、石畳清流園で「自然観察会」を実施しました。これは、石畳に生息する「ムカシトンボ」を観察し、石畳の自然環境を知り、ふるさと石畳を大切にしようとする心を育てることを目的としています。当日は、大人も子どもも無心でトンボの姿を追い求めました。いくつかの種類のトンボは見つけたものの、ムカシトンボを見つけることはできませんでした。しかし、水の中にムカシトンボのヤゴを発見し、他の水生生物も観察する中で、石畳の川の水はとてもきれいだということが分かりました。当日は、「日本トンボ学会会員」の武智礼央先生から、トンボの生態や水生生物の特徴などについて詳しく教えていただき、とても有意義な時間を過ごすことができました。

教えていただく捕まえたよ

虫とりの様子水生生物観察