住民基本台帳カードの交付について
住民基本台帳カードとは
住民基本台帳カード(以下、住基カード)は、高度な安全確保機能を搭載したICチップ内蔵のカードで、本人の顔写真なしのカードと、顔写真付きのカードがあり、どちらかを選択することができます。
住基カードの活用方法は、住民票写しの広域交付や転入転出の特例(付記転出届)の際に利用できる他、顔写真付きの住基カードについては、身分証明書としてもご利用いただけます。
詳しくはこちら → 法務省住民基本台帳カード総合情報サイト
交付申請できる方
申請場所及び受付時間
住民課、内子分庁(内子総合窓口センター)、小田支所
◎受付時間
午前9時から午後5時まで
交付申請に必要なもの
申請を希望される本人が、下記のものを持参して窓口で申請してください。
内子町では町外の指定情報処理期間にカード発行業務を委託しているため、申請からカード交付までにおおよそ2週間ほどの期間を要しますので、その期間を考慮した上で、申請してください。
1.印鑑
2.本人確認書類官公署発行の顔写真付きのもの(運転免許証、パスポート、障害者手帳など)で、有効期限内のもの
(注)住基カードの交付を受ける方が本人確認書類をお持ちでない場合も申請はできます。
3.写真1枚(顔写真付きの住基カードを希望される方のみ)縦4.5cm×横3.5cmで、撮影より6ヵ月以内の無帽・無背景・正面向きで、鮮明に写っており本人と確認できるもの(パスポート用証明写真と同規格)
※写真は、申請時に窓口で無料で撮影することもできます。
4.申請による運転免許の取消通知書
(注)満65歳以上で、保有するすべての運転免許を返納した人のみ → 住基カードの無料交付について
カードの受け取りに必要なもの
カード交付の準備が整いましたら、文書にて通知いたしますので、下記のものを持参して申請窓口でお受け取りください。
1.印鑑
2.本人確認書類 または 回答書
申請時に本人確認書類をお持ちでなかった方は回答書に記入しご持参ください。
3.発行手数料 500円
4.暗証番号 数字4桁
住基カードを利用するときに必要な暗証番号を登録していただきます。第三者によるなりすましなどを防ぐために、他人推測されやすい生年月日や同じ数字の組み合わせなどはご遠慮ください。
住民基本台帳カードの有効期限
10年間
(注)内子町から他の市区町村に住所を異動した場合、内子町の住基カードは失効しますので、内子町または転入先の市区町村へ返却してください。
※ 住民基本台帳法の一部改正により、平成24年7月9日からは、転出をしても引き続き住基カードを使用できるようになります。
住民基本台帳カードを紛失等したとき
住基カードが見つかったときは、印鑑及び本人確認書類(運転免許証、保険証等)をご持参のうえ、一時停止解除届をしてください。
住基カードの再発行を希望するときは、警察に遺失届をし、その届出の証明書、印鑑及び本人確認書類(運転免許証、保険証等)をご持参ください。
※「用語解説」に表示されるリンクは「Weblio辞書」のページに移動します。用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。
