移住情報
まちの概要 安心して元気に暮らす 便利に暮らす
楽しく暮らす 住まい情報 農地・土地情報 内子町へのアクセス
移住者の声 相談窓口・担当
まちの概要
内子町は、平成17年1月1日に喜多郡2町(内子町・五十崎町)と上浮穴郡1町(小田町)が合併して誕生しました。
愛媛県のほぼ中央部に位置し、県都松山市から南西に約40キロの地点にあります。JR特急で約25分、高速自動車道でも約25分で市街地に到着します。交通網は、国道56号、379号、380号、JR、高速自動車道などの幹線が通っています。
また、町の中央には瀬戸内海に注ぐ一級河川・肱川(ひじかわ)支流の小田川が流れ、山間地域でありながら、穏やかで風光明媚な地域です。
面積は、299.50平方キロ、そのひろがりは東西に30.0キロ、南北27.0キロ、平地は少なく山林は77%を占めています。
気候は、盆地という地形から若干寒暖の差がある内陸性気候ですが、平均して約15度と温暖であり、年間降水量は約1,500mm~1,600mmと、耕作に適した地域です。
落葉果樹のぶどうをはじめ、もも、梨、りんご、柿などの産地でもあり、野菜も葉ものから根菜まで多様な品種が生産されています。
江戸時代には和紙と木蝋の生産地として基盤が整い、明治~大正期にかけて栄えました。とくに木蝋は、明治時代に海外輸出によって巨万の富をもたらし、豪華な民家や土蔵建築などが建造されました。その結果、約3.5ヘクタール、町道約600メートル沿いに並び建つ民家群が、昭和57年、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定を受けました。現在は、国内外から大勢の観光客をお迎えしています。
人口は、20,324人、7,278世帯(平成18年3月末)
就業人口は、第1次産業就業者2,223人(21.5%)、第2次産業就業者3,461人(33.5%)、第3次産業就業者4,641人(44.9%)。総生産額は、それぞれ3,483 百万円、16,243百万円、33,296百万円となり、農業を基幹産業としながらも第3次産業が主流となっています。
特産品では、和ろうそく、シュロ箒、和傘、地酒、味噌、醤油、いちご、桃、梨、ぶどう、ゆず、栗、柿、りんご、栗饅頭、町並みせんべい、漬け物、こんにゃく、やまいも、しいたけ、手漉き和紙、桐下駄、飾り凧、うどん、そうめん、凧もなか、凧せんべい、磨き丸太、ログハウス、葉たばこ、花き、草木染め、柿渋染めなどがあり、その他、さつま、きじの寄せ鍋、たらいうどん、アメノウオの土手焼きなど、郷土色一杯のおいしい料理があります。

安心して元気に暮らす
病院内科、外科、整形外科、小児科、歯科などがあります。
救急病院・当直医のページへ介護保険施設 特別養護老人ホーム(3施設)、老人保健施設(3施設)、療養型医療施設(0施設)
※介護保険以外の高齢者サービスも行っています。
- 健康づくりに一役 保健センター、野球場(2施設)、サッカー場、総合グラウンド、プール、テニスコート、スキー場、ゴルフ場、町民体育館(3施設)、城の台公園、運動公園、ハンググライダー発信基地などがあります。
便利に暮らす
内子、五十崎、小田の各市街地に商店街が形成されている他、コンビニ3店舗、大型スーパー2店舗があります。また、飲食店やレストラン、居酒屋などが町内に約70店舗あり、外食の楽しみも体験できます。
楽しく暮らす
- 観光
伝統的な町家群のある八日市・護国町並み保存地区(国の重要伝統的建造物群保存地区)、伝統文化施設の歌舞伎劇場内子座、商いと暮らし博物館、歴史民族資料館、木蝋資料館上芳我邸(国の重要文化財)など歴史と文化を学ぶ施設があります。
また、うちこグリーンツーリズム協会(詳細はTel0893-44-2118)も結成され、農家民泊やペンション、町家別荘などの宿体験もできます。
さらに、自然に関心のある方には、両の手を回しても届かない巨木めぐり、泉谷の棚田散策、石畳地区散策、小田深山の渓谷トレッキングなどを満喫できます。小田深山の渓谷美は、新緑と紅葉です。とくに、紅葉は絵の具箱をまき散らしたかのうような色彩です。
そのほか、大江健三郎氏の育った大瀬地区かいわい、川登筏流し資料館や凧博物館、手漉き和紙などテーマ性のあるユニークな資料館や体験もあります。 - イベント
春を接げる春神楽(2月から4月)にはじまり、東のシダレザクラまつり(4月上旬)、筏流し(4月第4日曜日)、五十崎大凧合戦(5月5日)、自然浴ツアー(7月第2日曜日)、灯籠祭り(7月最後の土曜日)、笹まつり(8月6日から8日)、花火大会(8月14日)、山の神火祭り(8月15日)、念仏踊りと百八灯(8月21日)、石畳水車まつり(11月3日)、ふるさとまつり(11月3日)など、真冬以外は多彩な伝統行事・まつりが各地域で行われます。
- 体験
日本の棚田百選にも選ばれた泉田の棚田での農作業体験や、日本3大凧合戦の1つ「いかざき大凧合戦」で使用される凧づくり体験、江戸時代より内子町で栄えた伝統産業である、大洲和紙の紙漉きなど、さまざまな体験をすることができます。
住まい情報 農地・土地情報
- 住宅地の地価公示価格(2006年)は、30,200円から87,800円となっています。
- 分譲宅地が約60区画あります。分譲宅地の情報はこちら。
- 新規就農者研修施設として、平成19年度に2棟、平成20年度に2棟を予定しています。(詳細はTel0893-44-2199)
- 空き家情報はこちら
- 農地は、個人所有の田畑があります。
近年、就業者の高齢化や離農によって耕作放棄地が生まれています。耕作していない農地は内子町農業委員会(Tel0893-44-2113)で掌握しています。 - 貸し農園があります。1区画50平方メートルの農地を貸し出しています。(詳細はTel0893-44-2199)
内子町へのアクセス
首都圏から
飛行機で (約2時間)
東京・羽田空港→松山空港(約1時間20分)、松山空港(直行バス)→JR松山駅(約10分)、JR松山駅→JR内子駅(約25分)
JRで (約7時間20分)
大阪圏からのアクセス
飛行機で (約1時間45分)
大阪→松山空港(1時間5分)、松山空港(直行バス)→JR松山駅(約10分)、JR松山駅→JR内子駅(約25分)
高速バスで (約6時間30分)
大阪・梅田(高速バス)→内子
JRで (約4時間30分)
車で
松山道内子・五十崎IC(インター)下車→国道56号線
移住者の声
和田満広さん
松山市から内子町へ移住(平成12年)
妻・子ども2人
自然農法による専業農家
(前職は印刷会社で20年勤務)
- 移住を考えた(移住地に選んだ)理由
直売所が成功していて活気があり、自給自足に向く中山間地で、人柄も良かった。 - 移住してみての感想
人や自然と仲良く、自由に暮らせそうな町。 - 移住にあたってのアドバイス
まず、家族全員の夢をはっきりさせること。二人三脚で生活できれば、幸せに暮らせると思う。うちの暮らしは、ホームページ「菜月自然農園」で紹介しています。
山岡 亨さん
炭焼きを手伝いないながらの自給自足生活
関連ホームページ
中谷 信弘さん
自然農法+有機農法による野菜栽培と自然卵養鶏と菓子加工を行っています。
関連ホームページ
相談窓口・担当

行政財政班 総合調整係
担当者 上山 淳一
Tel 0893-44-2111
Fax 0893-44-4300
愛媛県喜多郡内子町平岡甲168番地
内子グリーンツーリズム協会
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