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移住情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月14日更新

まちの概要       安心して元気に暮らす      便利に暮らす
楽しく暮らす    住まい情報 農地・土地情報  内子町へのアクセス
移住者の声    相談窓口・担当

 まちの概要

 内子町は、平成17年1月1日に喜多郡2町(内子町・五十崎町)と上浮穴郡1町(小田町)が合併して誕生しました。
 愛媛県のほぼ中央部に位置し、県都松山市から南西に約40キロの地点にあります。JR特急で約25分、高速自動車道でも約25分で市街地に到着します。交通網は、国道56号、379号、380号、JR、高速自動車道などの幹線が通っています。
 また、町の中央には瀬戸内海に注ぐ一級河川・肱川(ひじかわ)支流の小田川が流れ、山間地域でありながら、穏やかで風光明媚な地域です。

 面積は、299.50平方キロ、そのひろがりは東西に30.0キロ、南北27.0キロ、平地は少なく山林は77%を占めています。

 気候は、盆地という地形から若干寒暖の差がある内陸性気候ですが、平均して約15度と温暖であり、年間降水量は約1,500mm~1,600mmと、耕作に適した地域です。
 落葉果樹のぶどうをはじめ、もも、梨、りんご、柿などの産地でもあり、野菜も葉ものから根菜まで多様な品種が生産されています。

  江戸時代には和紙と木蝋の生産地として基盤が整い、明治~大正期にかけて栄えました。とくに木蝋は、明治時代に海外輸出によって巨万の富をもたらし、豪華な民家や土蔵建築などが建造されました。その結果、約3.5ヘクタール、町道約600メートル沿いに並び建つ民家群が、昭和57年、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定を受けました。現在は、国内外から大勢の観光客をお迎えしています。

 人口は、17,987人、7,280世帯(平成26年3月1日)
 就業人口(H17国勢調査)は、第1次産業就業者2,255人(23.4%)、第2次産業就業者2,681人(27.9%)、第3次産業就業者4,682人(48.6%)。総生産額(H17愛媛県市町民所得統計)は、それぞれ3,445百万円、13,724百万円、35,014百万円となり、農業を基幹産業としながらも第3次産業が主流となっています。

 特産品では、和ろうそく、シュロ箒、和傘、地酒、味噌、醤油、いちご、桃、梨、ぶどう、ゆず、栗、柿、りんご、栗饅頭、町並みせんべい、漬け物、こんにゃく、やまいも、しいたけ、手漉き和紙、桐下駄、飾り凧、うどん、そうめん、凧もなか、凧せんべい、磨き丸太、ログハウス、葉たばこ、花き、草木染め、柿渋染めなどがあり、その他、さつま、きじの寄せ鍋、たらいうどん、アメノウオの土手焼きなど、郷土色一杯のおいしい料理があります。

瀬戸内海に注ぐ一級河川・肱川(ひじかわ)支流の小田川

 安心して元気に暮らす

  • 病院内科、外科、整形外科、小児科、歯科などがあります。
    救急病院・当直医のページへ

  • 介護保険施設 特別養護老人ホーム(3施設)、老人保健施設(3施設)、療養型医療施設(0施設)
    ※介護保険以外の高齢者サービスも行っています。

  • 健康づくりに一役 保健センター、野球場(2施設)、サッカー場、総合グラウンド、プール、テニスコート、スキー場、ゴルフ場、町民体育館(3施設)、城の台公園、運動公園、ハンググライダー発信基地などがあります。

便利に暮らす

 内子、五十崎、小田の各市街地に商店街が形成されている他、コンビニ3店舗、大型スーパー2店舗があります。また、飲食店やレストラン、居酒屋などが町内に約70店舗あり、外食の楽しみも体験できます。

楽しく暮らす

  • 観光

     伝統的な町家群のある八日市・護国町並み保存地区(国の重要伝統的建造物群保存地区)、伝統文化施設の歌舞伎劇場内子座、商いと暮らし博物館、歴史民族資料館、木蝋資料館上芳我邸(国の重要文化財)など歴史と文化を学ぶ施設があります。
     また、うちこグリーンツーリズム協会(詳細はTel0893-44-2118)も結成され、農家民泊やペンション、町家別荘などの宿体験もできます。
     さらに、自然に関心のある方には、両の手を回しても届かない巨木めぐり、泉谷の棚田散策、石畳地区散策、小田深山の渓谷トレッキングなどを満喫できます。小田深山の渓谷美は、新緑と紅葉です。とくに、紅葉は絵の具箱をまき散らしたかのうような色彩です。
     そのほか、大江健三郎氏の育った大瀬地区かいわい、川登筏流し資料館や凧博物館、手漉き和紙などテーマ性のあるユニークな資料館や体験もあります。

  • イベント

     春を接げる春神楽(2月から4月)にはじまり、東のシダレザクラまつり(4月上旬)、筏流し(4月第4日曜日)、五十崎大凧合戦(5月5日)、自然浴ツアー(7月第2日曜日)、灯籠祭り(7月最後の土曜日)、笹まつり(8月6日から8日)、花火大会(8月14日)、山の神火祭り(8月15日)、念仏踊りと百八灯(8月21日)、石畳水車まつり(11月3日)、ふるさとまつり(11月3日)など、真冬以外は多彩な伝統行事・まつりが各地域で行われます。

  • 体験

     日本の棚田百選にも選ばれた泉田の棚田での農作業体験や、日本3大凧合戦の1つ「いかざき大凧合戦」で使用される凧づくり体験、江戸時代より内子町で栄えた伝統産業である、大洲和紙の紙漉きなど、さまざまな体験をすることができます。

 

住まい情報 農地・土地情報

  • 現在ある宅地分譲地情報はこちら 
  • 新規就農者研修施設として、平成19年度に2棟、平成20年度に2棟を予定しています。(詳細はTel0893-44-2199)
  • 空き家情報はこちら
  • 農地は、個人所有の田畑があります。
    近年、就業者の高齢化や離農によって耕作放棄地が生まれています。耕作していない農地は内子町農業委員会(Tel0893-44-2113)で掌握しています。
  • 貸し農園があります。1区画50平方メートルの農地を貸し出しています。(詳細はTel0893-44-2199)

内子町へのアクセス

首都圏から

飛行機で (約2時間)

 東京・羽田空港→松山空港(約1時間20分)、松山空港(直行バス)→JR松山駅(約10分)、JR松山駅→JR内子駅(約25分)

JRで (約7時間20分)

大阪圏からのアクセス

飛行機で (約1時間45分)

大阪→松山空港(1時間5分)、松山空港(直行バス)→JR松山駅(約10分)、JR松山駅→JR内子駅(約25分)

高速バスで (約6時間30分)

大阪・梅田(高速バス)→内子

JRで (約4時間30分)

車で

松山道内子・五十崎IC(インター)下車→国道56号線

移住者の声

和田満広さん

松山市から内子町へ移住(平成12年)和田満広さん一家
妻・子ども2人
自然農法による専業農家
(前職は印刷会社で20年勤務)

  • 移住を考えた(移住地に選んだ)理由
    直売所が成功していて活気があり、自給自足に向く中山間地で、人柄も良かった。
  • 移住してみての感想
    人や自然と仲良く、自由に暮らせそうな町。
  • 移住にあたってのアドバイス
    まず、家族全員の夢をはっきりさせること。二人三脚で生活できれば、幸せに暮らせると思う。

    うちの暮らしは、ホームページ「菜月自然農園」で紹介しています。

中谷 信弘さん

自然農法+有機農法による野菜栽培と自然卵養鶏と菓子加工を行っています。

関連ホームページ

相談窓口・担当

  • 担当課・係
    総務課政策調整班 総合調整係
    担当者 寶泉 武徳
  • 連絡先
    Tel 0893-44-2111
    Fax 0893-44-4300
  • 役場所在地
    愛媛県喜多郡内子町平岡甲168番地
  • 関連リンク
    内子グリーンツーリズム協会

     

     

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