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文化交流ヴィラ 高橋邸

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月28日更新

文化交流ヴィラ 高橋邸

戦後の日本復興に尽くした高橋龍太郎氏の生家

 「止談風月無用者可入」(ただ風月を談じるなら、用事がなくても屋敷に入りなさい)という墨書の看板が掲げられていたのが「高橋邸」です。

 遠来の人と時を談じ、文化を語った人高橋吉衡翁の生家であり、日本の麦酒業界の繁栄に貢献し、戦後の経済復興に通産大臣として大きな業績を残した高橋龍太郎翁を育てた屋敷がこの「高橋邸です」。

 「高橋邸」は、高橋龍太郎翁の長男故高橋吉隆氏(元アサヒビール株式会社会長)が、郷土である内子町への思いを寄せられていたことから、その御遺族によって寄贈されました。

 文化交流ヴィラ「高橋邸」として再生したこの屋敷は、高橋吉衡翁、高橋龍太郎翁の精神を引き継ぎ、遠来の客を迎えるゲストハウス、宿泊施設として、あるいは研修会や小会議、お茶、お華などの文化活動施設として活用されています。

高橋龍太郎氏の生家「止談風月無用者可入」墨書の看板