やまなみ日記 2009冬
後かたづけ 2010年02月27日 (土曜日)
小田深山小学校講堂(せんの森ネイチャーセンターとしてリニューアル)の内壁張りが終わりに近づき、後かたづけを行いました。
地域の皆さんの手でリニューアルしようと試みた外装内装の修繕も完成間近。間伐材やチップ材を活用して、加工やデザインをみんなで考えがら作っていきました。すばらしい仕上がりになりました。
昼食時には、プチ完成祝いとして小田深山のおいしい水とアメノウオを使って、「山路ごはん」(仮称)を作りました。最高のおいしさでした。
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小田深山自然マップをつくりました。 2010年02月25日 (木曜日)
2月22日せんの森カレッジとして最終の「小田深山自然マップを作ろう」を行いました。
最初に、今年度の自然調査の報告を、松山東雲短大の松井先生と、西日本科学技術研究所の押岡さんに発表いただいたあと、参加者で景観の良い場所や、季節の草花の群生場所などを付箋に書いてマップに貼り付けていき「2009小田深山自然マップ」を作りました。
マップづくりのあとは、「私の小田深山ツアー」と題して、参加者それぞれがアイデアを出し合い、思い思いに季節のツアープログラムを作成しました。
参加者からは、四季の風景や、渓流での遊びなど、小田深山は、自然体験の宝庫だと言うことを確認しました。また、貴重な草花を根こそぎ持って帰ってしまわれることがとても残念だという意見も。紹介の方法や自然保護についても今後きちんとルールをつくり、発信していくことが必要だということも、みんなで話し合いました。
↑スライドを見ながら、発見した小田 | ↑調査や散策などへの参加経験の |
←四季の自然の良さなどを、どの |
第2回せんの森プロジェクト運営委員会 2010年02月24日 (水曜日)
2月17日第2回目の運営委員会を行いました。事業開始初年度として、活動報告や課題などを話し合いました。また、2年目となる22年度事業の計画やロゴマークの選出を行いました。 |
↑会議の様子 |
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↑愛媛大学農学部の二宮先生からの、「小田深山の |
また、また、たくさん雪が降りました。(2月18日撮影) 2010年02月24日 (水曜日)
今年の冬は、寒暖の差がとても激しいと思います。春のような日和もあったり、先週末にはまた雪が降ったり。小田深山はたくさんの雪です。今年3回目の新雪の冬景色をお送りします。 |
↑最近は、窓越しのこんな風景も滅多に見ることがで |
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↑車の中から。町中では考えられないほどの雪景色 |
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↑渓流沿いに降りていきます。新雪は、足を踏み |
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↑五色の石と新雪のコントラスト。雪の降り始めしか |
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↑もみの木に、粉砂糖を振りかけたように、雪が |
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↑遊歩道にも雪が積もっています。映画のワンシーン |
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| ↑水墨画の掛け軸のような感じです。 今年の冬のベストショットです。 |
最高の冬の景色です。 2010年02月05日 (金曜日)
2/4スキー場の頂上雨乞山(1,212m)へ登りました。天気も良く、どんな風景が見れるかワクワクしながらリフトに乗りました。
頂上へ着くと、遠くまで綺麗に見渡せます。
笠取山、石鎚山の雪景色。上尾峠(砥部)の向こうには、松山の町と瀬戸内海がくっきり見えます。
この景色を眺めながら、たくさんのスキーヤーの皆さんがスイスイ滑っていきます。
上尾峠(砥部)の |
冬のツアー「銀の森を歩く」を開催しました。 2010年02月01日 (月曜日)
寒さ厳しい冬。ひっそりとした中にも、自然の生きる姿や、美しい景観を見ることができます。冬の自然を感じに行こうと、たくさんジャンバーを着込んで小田深山へ行きました。残念ながら、雪がとけていて、新雪の銀の森という感じではなかったのですが、参加者の皆さんは「冬」を満喫できたのではないかと思います。
「銀の森を歩く」ツアーメニュー
1.「銀の森を歩く」 自然散策(約1時間)
2.夕食(ストーブを囲んで温かい一時) 小田深山小学校講堂にて
3.冬の星空ウォッチング&パノラマカフェ 千年の森頂上「星見ヶ丘」にて(40分~50分)
↑大規模林道と県道合流地点から | ↑スケートができそうなくらいの分厚 |
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↑ここで標高1,100mくらい町中とは | |
↑春の準備。 | |
↑大きな木発見。 | ↑いのししの足跡発見。前足と後ろ |
↑岩にできたつらら。ポキンと1本折ってペロペロ。 | |
↑小さな渕。雪解け水で、とても透き通った豊富な水 | |
| ↑散策後は、日が暮れるまでまきスト ーブを囲んでおしゃべりと夕食。「懐か しい」という声。とても温かく、「ほっと する」「Hotする」時間です。 | |
| ↑せんの森ツアー初の、夜の森歩きで す。暗闇の中で記念撮影。 | ↑暗い森を頂上目指し歩きます。野 性にかえる感じがします。 |
↑頂上星見ヶ丘到着。残念。空は雲で | ↑おや。雲の間から大きな満月が。 |
小田深山は冬真っ盛りです。 2010年01月28日 (木曜日)
少し温かい日が続いています。雨が降る日も何日かありましたが、標高1,000mの小田深山は、町中では考えられないほど、たくさんの雪があります。1月30日(土曜日)「銀の森を歩く」ツアーを行います。新雪だったら嬉しいなぁーと思います。
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↑スキー場は雪いっぱいです。 |
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↑スキー場を越えると、日陰ではこんな |
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↑林道の雪のけをしました。 | ↑触ってみると、やっぱり冷たい!! |
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↑雪のけが終わると、夕方になっていました。 |
真冬の小田深山 2010年01月18日 (月曜日)
1月13日に渓流の調査を行いしました。一昨日からの寒波で、たくさんの雪が降り積もりました。新雪の渓流は、見事な冬の景観がありました。←積雪は50センチ以上あり、 | |
←木々の枝にもたくさん降り | |
←小学校の下。本当に寒いと | |
←渓谷にある「腰のばし岩」に | |
←藤見河原の橋。橋の上にも | |
←河原も一面雪で覆われてい | |
←河原の大きな石も、まるごと | |
←谷水が岩を流れ落ち、つらら |
今日の渓流 2010年01月05日 (火曜日)
昨晩より大雪です。スキー場ではたくさんの方が、新雪の感触を楽しまれています。今日も、にぎわうスキー場をぬけ、冬の渓流沿いを調査しました。
←つららです。道路の斜面などから | |
←小田深山に流れる川の名前は、 | |
←吹雪に耐えながら、じっと春を待 | |
←静かな中にも「ピー、ピー」と元気に | |
←雪が枝1本1本に降り積もり、冬し |
2010年あけましておめでとうございます。 2010年01月05日 (火曜日) 午後 02時05分
21年4月よりたくさんの皆様にささえていただき、「山並保全活用事業-せんの森プロジェクト」を実施しています。今年もたくさんの皆様と、山や自然とふれあい、元気よくプログラムを行っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。↑小田深山獅子越峠より「石鎚山」 |
冬がやってきました。(最新の小田深山冬景色です) 2009年12月18日 (金曜日) 午後 02時25分
一昨日から降り続く雪で、小田深山はパウダースノーの銀世界となりました。Sol-FAオダスキーゲレンデも12月20日(日曜日)にオープン。雪もたくさん降りスタッフの皆さんもとても嬉しそうでした。最高の雪質です。たくさんの皆さんに来て頂きたいと思います。(→Sol-FAオダスキーゲレンデHP)それでは、現在の小田深山の様子です。いつもより解像度を高くしてご紹介します。
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↑小田深山に近づくにつれ、雪が多くなって | ↑スキー場も真っ白。雪のけで忙しそうです。 |
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↑道路からは、渓谷の雪景色が綺麗です。 | ↑川に降りると、石にポコポコと雪が積もって |
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↑小学校講堂の屋根にも雪が積もっています。 | ↑講堂の中では、今日も、改修作業を行って |
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↑五色河原にも行ってみました。右は、秋に |
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↑うぉー。足がうまりました。とても積もっていま | ↑渓流の樹木、大きな石、小さな石に雪が積 |
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↑定点観測現場(深山荘横)。右の写真も今 |
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海南タイムスに掲載されました。2009年12月17日 (木曜日)
10月3日の「せんの森ネイチャーディスカッション」の記事が海南タイムス(県内)12月25日号に、内子商店会と一緒に掲載されました。がんばります。 |
せんの森ネイチャーセンター(旧小田深山小中学校講堂)の修理 2009年12月15日 (火曜日)
今年の夏、秋に外壁のペンキ塗りを終え、冬からは内装の修理に取りかかりました。作業は、有償ボランティアで地元の方々に少しずつ手を入れ頂いています。来年の秋にオープンすることを目指しています。冬の時期は、とても寒いですがみんなの愛着のこもった施設にしたいと考えます。現在もお手伝いいただける方をを募集しています。日曜大工といった感じで、どなたでも参加できます。いろんなアイデアを出しながらいっしょに作業してみませんか。↑夏に片付けをしましたが、まだま | ↑講堂の床下。建ってから結構な年 |
↑講堂の一番後ろ。体育マットなど | ↑本日9割方完成。板を張り替えと |
今日の渓流 2009年12月15日 (火曜日)
久しぶりに小田深山へ上がると、ものすごく寒くなっていました。さすがに、作業服では長い時間外にでられません。が、本日も渓流の様子を見てきました。↑渓流沿いの樹木は、葉っぱが落ちています。写真 |
↑さて、水の調査です。見ただけで冷たさを感じま |
↑本日も、濁度0.0。冷たく透明な水の流れです。 |

