やまなみ日記 2010秋
掲載日:2010年11月22日更新
木こりクラブ「森林整備研修」を行いました。 2010年11月20日(土曜日)
今日は、絶好の山日和。千年の森公園でOdaの木協会の高本さん、山田さんに木の切り方などを教えて頂きました。山の健康と林業の継承発展を目指しての取り組みです。今後も定期的に実施したいと思います。

↑ばったん。豪快に木が倒れました。
| ↑千年の森の中の現場。笹がたくさん生えています。 | ↑講師の山田さん(写真左)に熱心に指導頂きました。 |
| ↑木こりクラブ会員の皆さんは、木を切った経験があま 無い様子。慎重にチェンソーで切り目を入れていきま す。自分が思った方向にきちんと倒すためには、この 切り目をちゃんと入れないといけません。 | ↑見事切れました。年輪を数えると40年くらいの木で した。 |
| ↑枝切り。林道まで引っ張り上げるためには、枝きり をして引っかからないようにします。結構絡み合って 大変です。 | ↑チェンソーをうまく使って、全部切っていきます。 |
| ↑運び上げたら、造材作業です。3mの竹の棒で計っ て切っていきます。1cm違っても価格が違ってきま す。直、曲がり、3m、4m、6mどのように造材して いくかが腕の見せ所です。 | ↑玉切りの様子。チェンソーを垂直に入れて、綺麗に 切っていきます。(綺麗に切るのは難しいです) |
↑切った材を、運搬機に乗せます。ワイヤーをうまく | ↑最後に道に運び出して終了です。 |
だいぶ葉っぱが落ちてきました。 2010年11月16日(火曜日)
紅葉も終わりに近づいています。廻り岩キャンプ場のモミジが今年最後の彩りを見せてくれています。

↑廻り岩キャンプ場が朱色に染まっています。
| ↑藤見河原 水がとても澄んでいます。川底に沈む色々な葉っぱも綺麗に見えます。 |
| ↑だいぶ葉っぱが落ちてきました。でも一部紅葉が残っています。 |
| ↑廻り岩キャンプ場の紅葉(再) 今日は、来るまでこられた方はみんなここで立ち止まって眺められていました。 |
たくさんの方が小田深山の紅葉を見に来られています。 2010年11月14日(日曜日)
今日は、日曜日ということもありたくさんの方が紅葉を見にこられていました。小田深山渓谷の川は「黒川」といいます。黒川は仁淀川に合流し太平洋へ流れます。今日はその仁淀川河口地域の高知県いの町、土佐市の皆さんが視察に来られご案内しました。

↑廻り岩キャンプ場のモミジが真っ赤です。
| ↑今、五色河原がとても綺麗です。 | ↑高知からの皆さん。小田深山の秋の良さに感激さ |
| ↑廻り岩のキャンプ場の紅葉が見頃です。 | ↑たくさんの方が、写真を撮られています。 |
| ↑今年の紅葉「色」は黄色です。 「カロチノイド」という成分が多いと「黄色」の葉っぱ。 「アントシアン」という成分が多いと「赤色」の葉っぱ。 になるようです。 | |
| ↑もみの大木と紅葉。(安芸貞渕付近) |
秋深し「小田深山紅葉ギャラリー」その2 2010年11月11日(木曜日)
紅葉100%!!。今日は、天候も良く、渓流沿いではたくさんの方がカメラと三脚を持って散策されていました。毎年撮影されている方に聞くと、「今年もいいですね」と目を輝かせておられました。これから葉っぱは落ちていきます。少しずつ冬が近づいてきています。

「小田深山渓谷の秋2010」
「廻り岩と紅葉」 | 「ツガの巨木と黄色い葉っぱ」 |
「頂上まで紅葉です」 | 「記念撮影」 |
「ジャブジャブ河原葉っぱまつり」 | 「水面に映る、紅葉を撮ったつもり・・写真は難しい」 |
「岩と紅葉」 | 「渓流と紅葉」 |
秋深し「小田深山紅葉ギャラリー」 2010年11月10日(水曜日)
小田深山は、昨日は、あられも降りとても寒い一日でした。紅葉もピークに近くなっています。本日撮影したものを掲載します。今年は、赤い色が少なく感じますが、黄色や山ぶき色がとても綺麗です。是非、今年の秋を見にたくさんの方に小田深山へ来て頂きたいと思います。

↑小学校の少し下流にある「ケヤキとモミジ合体の大木」です。今年も綺麗です。(すみません。少し電線が入ってしまいました。)
| ↑五色河原1 川の流れと紅葉がとても綺麗です。 |
| ↑五色河原2 渓流の石とコケ、紅葉がとても良い感じです。 |
| ↑廻り岩キャンプ場の横 黄色がとても鮮やかです。 |
| ↑藤見河原1 いろいろな色にモミジが紅葉しています。 |
| ↑藤見河原2(中州の場所) 川の両岸一面に紅葉しています。 |
雲の中第4回笠取山トレイルモニターツアー 2010年11月7日(日曜日)
4回目のモニターツアー。今年最後の笠取山トレイルです。調査や草刈り、そしてモニターツアーとここでの思い出を振り返りながら、残念、雨模様でしたが山を歩きました。しかし、雨の日の雲の動きや、雲のかかる森の中の風景もとてもよいものがありました。

↑町の中は晴れそうな雰囲気でしたが、山に登ると一転。荒れ模様の天気でした。しばらくすると小降りになり雲の中を歩くことにしました。
| ↑スタートの笠取山頂上。見事登頂です。ガッツ! | ↑うーん。昨日の景色とは全く違います。 |
| ↑本当はこんな感じです。(昨日撮影) | ↑しかし、雲の中の森ではこんな幻想的な景観を見るこ とができます。霧の中に浮かぶブナの木のシルエット。 |
| ↑しかし、尾根からは何も見えません。雲の中を歩き ます。 | ↑今日は、足下の彩りに気づきます。雨に濡れた落ち 葉がとても綺麗です。 |
| ↑尾根の道をささっと歩き、ブナの森に入りました。 霧の中のブナの森も、良いものがあります。 | ↑水ならの大木「乱丸(らんまる)」の前で記念撮影。 |
秋空のもと第3回笠取山トレイルモニターツアー 2010年11月6日(土曜日)
本日は、3回目の「笠取山トレイルモニターツアー」です。最高の秋日和となりました。山並みや小田深山の紅葉を見ながら、秋の喜びを感じながら楽しく歩きました。
| ↑今日は日本晴れ。石鎚の山々も綺麗に見えます。 | ↑スタートの笠取山頂上で記念撮影。 |
| ↑紅葉の小田深山の山々をバックに尾根を下ります。 | ↑うーん。疲れた。ゆっくり歩きましょう。一休み。 |
| ↑尾根の右側は小田深山(内子町内)です。尾根から の広葉樹の紅葉が綺麗です。 | ↑尾根の最後のピーク(貝渚(かいなぎ)山)です。 昼食の後、「お昼寝」タイムです。 |
| ↑貝渚山からは、谷に下りる尾根を下ります。 こんな感じのブナの森の中を歩きます。 黄色い葉っぱとブナの木がとても、とても綺麗です。 | ↑去年の調査からご協力頂いた松井先生。 今日も、落ち葉を掘りながら土の状態を観察されて います。 |
| ↑東雲短大の学生さんも参加頂きました。 色あわせゲームを楽しんでいただきました。 | ↑中腹の水ならの大木の前で記念撮影。 本日この木の名前を「乱丸(らんまる)」と命名しま した。 |
2010秋の写真。 2010年11月4日(月曜日)
今日は、紅葉の写真を撮影しました。朝は、霜が降りていてとても寒いです。紅葉や木や草に霜が付いているのもとても綺麗です。上も下も、右も左もどこを見てもシャッターを切りたくなります。
| ↑本日の深山荘横の河原。もう少しでしょうか。 |
| ↑コケに霜が付いて、かわいらしい感じです。 |
| ↑赤と黄色の葉っぱが河原につもって、絨毯のようです。 |
| ↑青空と雲と山の紅葉 |
紅葉!! 2010年10月28日(木曜日)
紅葉の季節となりました。去年と比べると、1週間くらいは遅い感じがします。今年もたくさんの方に見に来ていただきたいと思います。
| ↑本日。緑と赤が混じった紅葉も綺麗だと思います。 | ↑昨年の10月23日撮影したものです。 |
「緑の教室」に参加しました。 2010年10月26日(火曜日)
「緑の教室」は、内子町森林組合が開催していて、小田地区の小学生が木に触れ、木を学ぶことのできる催しです。日頃、できない体験をたくさんさせていただきました。
| ↑たくさんの木が積まれている、貯木場で開会式。小田地区の田渡小、小田小、参川小の5年生です。 |
| ↑グラップルで見事に丸太を整理する作業を見せて頂きました。 |
| ↑「とび」を使って丸太を動かす体験もしました。昔は「とび」だけで丸太を整理していたそうです。 |
| ↑木の値段を決める作業も体験しました。直径と値段表で決めていきます。また、特選材(枝打ちをていねいにして、節のないもの)は値段も高いことを知りました。 |
新設「笠取山トレイル」のモニターツアーを行いました。2010年10月23日(土曜日)
整備した笠取山の尾根の道でのツアーを今後実施していくため、クラブ会員がモニターとなり、体験や散策等を行って感想など調査を行うモニターツアーを実施しました。

↑モニターツアーに参加されたせんの森クラブ会員の皆さん。
| ↑スタート まず笠取山の頂上まで登ります。 | ↑ガイドの高本さんの先導で、笠取山から小田深山 の方へ尾根を下ります。 |
| ↑いってらっしゃーい。 | ↑下るとなだらか道に入ります。紅葉も始まっていま す。 |
| ↑360度見渡せます。たくさんの山並を見ることが できます。 | ↑双眼鏡で、観察します。 |
| ↑ここは標高1,400m~1,300です。 | ↑遠くを見下ろしながらの昼食は最高です。 |
| ↑秋の空を眺めながらのお昼寝も最高です。 | ↑2kmの尾根を歩いた後は、小田深山の谷方向 へ森を中を下ります。ブナの林が見事です。 |
| ↑クワガタ発見! | ↑昔の人が手入れをしたこんな森もあります。落ち 葉を踏みしめながら歩きます。 |
| ↑少し紅葉してきています。ピーク時にはもっと綺 麗でしょう。 | ↑途中「ネイチャーゲーム」なども行いながら楽しく 歩きました。 |
| ↑途中には、こんな大木もいくつかあります。 | ↑水ならの木の前で記念撮影。楽しいツアー ができました。 |
笠取山尾根の道完成!! 2010年10月19日(火曜日)
尾根の道草刈りも3回目です。できれば今日で開通させたいという思いはスタッフみんなの胸にはありました。今日は頂上からと下からの2班に分かれ「山で会いましょう」と言い作業を開始しました。
| ↑今日の笠取山頂上。秋の青空。 |
| ↑前回の終了現場からスタートです。 |
| ↑とても広い笹とススキの原っぱもあります。とても綺麗です。 |
| ↑笹の原っぱの次は、またブナの森です。すごい枝のブナがたくさんあります。 |
| ↑森を出ると、また原っぱ。ススキがとても綺麗です。 |
| ↑とても綺麗です。 あれ!!! 「ブーーーー」まだ道のできていない、山の奥の方から草刈り機の音がかすかに聞こえます。 |
| ↑やりました。頂上からと、下から登って来た道が、今開通しようとしています。 |
| ↑下から登ってきた皆さんと出会いました。 |
| ↑やったー。みんなで開通を祝いました。皆さん本当にお疲れ様でした。 |
笠取山尾根の道2回目の整備(草刈り)を行いました。 2010年10月19日(火曜日)
2回目は、下の小田深山側から登りながら作業を行いました。傾斜がきつく大変でした。ご協力いただいている皆さん本当にありがとうございます。
| ↑笹がいっぱいの森を、道を探しながら草刈りを行いました。 |
| ↑森の中を歩く道ができました。 |
| ↑中腹の水ならの大木のところで今日は終了です。後、2kmほどになりました。 たくさんの皆さんと歩ける日を目指してがんばります。 |
せんの森自然クラブ「ブナの森(広葉樹の森)再生活動」を実施しました。2010年10月09日(土曜日)
今日は、自然クラブ活動の日です。雨ですが、自然を見に行ったり、苗を育てる活動などみんなで行いました。
| ↑雨の中、柾小屋渓谷を散策しました。 |
| ↑雨の日はカエルがたくさん出ています。 ↑ホレ!持ってみ。 ↑えー |
| ↑散策の後は、講師の山本さんに自然についてお話を聞きました。 |
| ↑昼からは、みんなで協力してポット苗をたくさんつくりました。 |
| ↑皆さん苗の「里親」になっていただいて、ポット苗1個づつ持って帰って育てて頂きます。 |
2010小田深山せんの森の日を実施しました。 2010年10月03日(日曜日)
今年も小田地域の皆さんと「せんの森の日」という名前でイベントを実施しました。参加者170名で、松山などの都市部の皆さんも家族でたくさんさんかいただきました。当日は雨でとても残念でしたが、たくさんの参加をいただき盛大な催しとなりました。
| ↑開会式。あいにくの雨。テントをたくさん張りました。 | ↑午前中の散策プログラムも傘とカッパで歩きました。 |
| ↑雨でも、クイズなど楽しんで頂きました。 | ↑水切り大会。全員水切りをしました。 |
| ↑五色河原ではベンチに座って渓流を味わって 頂きました。 | ↑雨の中でしたが、自然の中で、皆さん楽しんでい |
| ↑クイズ「今日の渓流の水は何度でしょう」 | ↑お昼。今日のやまなみランチは温かい「いもたき」です。 |
| ↑自然の中での昼食はとてもおいしいです。 | ↑バザーも大盛況でした。アメノウオの塩焼きおいしそう。 |
| ↑昼食を食べながら、地元の皆さんによる「やま なみバンド」の演奏を味わいました。 | ↑お昼のアトラクション「丸太切り大会」です。 ことしも盛り上がりました。 |
| ↑子どもさんも一生懸命ギコギコ。 | ↑優勝された「稲田」さん。ほとんどの方は20 秒~30秒のタイムでしたが1人だけ9秒の ダントツで優勝されました。 |
| ↑昼からのオプション体験「木工」です。親子で 協力しながら、つくりました。 | ↑オプション体験2「やまなみガイドと歩くプチ自 然旅」です。ガイドさんと楽しく渓流の歩道を歩 きました。 |
| ↑オプション体験3「せせらぎヨガ」です。フィット ネスクラブ「リュウオウ」のご協力により実施し ました。本当は、河原での予定でしたが雨の ため深山荘の大広間で実施しました。 |
せんの森クラブ「木こりクラブ」を実施しました。 2010年09月26日(日曜日)
今日は、木こりクラブ「木工」の日です。木の活用として、それぞれアイデアを出しながら木に親しんでいただこうと実施しています。今年度2日間の実施ですが、皆さんそれぞれに「物」づくりができました。今後、販売までいけるようがんばってみたいと思います。
| ↑巣箱作成中。日常生活では、じっくりと「木工」をする機会はあまりないと思います。 皆さん熱心に作成頂きました。 |
| ↑「森の真珠」作成中。棒状の木を回して、切り出しています。根気と刃の使い方が難しい作業です。 |
| ↑椅子も完成間近。磨いて、塗装します。 |
| ↑磨いてつやが出てきました。「森の真珠」です。 |
| ↑途中参加の小学生にも「巣箱」を作成してもらいました。のこぎりをどのように使えば、早く綺麗に切れるか習いながら作りました。 |
| ↑完成!たくさん鳥が住んでくれるといいですね。 |
小田深山渓谷魚調査 2010年09月22日(水曜日)
今日は、西日本科学技術研究所の藤田さん、前中さんのご協力により「初」の小田深山渓谷魚調査を実施しました。小田深山渓谷の保全を考える上で、どんな生き物がいるかということも大変重要なことです。魚の写真などたくさん撮影いただきました。
| ↑水温は15度くらい。とても冷たい水です。詳しく調査頂きました。 |
| ↑小田深山渓谷内に多い魚「アマゴ」「アメノウオ」です。まだ子どもです。 |
| ↑安芸貞渕も調査頂きました。とても深い渕です。何が住んでいるのでしょうか。 |
| ↑出たー。でっかい「イワナ」です。体長50cm以上あります。安芸貞渕の主です。イワナは安芸貞渕に降りてきた、アマゴなどを食べて大きくなるそうです。 |
笠取山トレイル竣工!!(草刈り開始) 2010年09月18日(土曜日)
この前調査した笠取山からの尾根を、新しい散策ツアーの場所にしようと、昔あった道に沿って草刈りを実施しました。
| ↑せんの森クラブ会員の皆さんにもお手伝いいただき、今日は7人で昔の道を見つけながら草刈りです。 笠取山の山頂(1,562m)から尾根を行きます。 |
| ↑人が歩ける幅だけ、3人が並んで刈っていきます。笹は思ったよりも硬く、思ったように前に進めません。 |
| ↑笹原を進み、「森」に入ります。 |
| ↑森の中。ブナの森が広がります。 |
| ↑今日の成果。約半分1kmくらいできました。全体で4kmあるのでまだまだこれからです。 今日の作業が終わったので、帰りますが、草刈り機を担いで頂上まで登らないと帰れません。うーん。 |
| ↑うー。坂がきつい。日頃山を登りなれていないので大変です。 |
| ↑山頂に到着。青い空が気持ちいいです。 |
尾根調査へ行きました。2010年09月13日(月曜日)
晴天であれば360度のパノラマでしたが、残念。笠取山(1,562m)は、本日は雨で真っ白です。しかし、雨にも負けず尾根の調査を雨の中実施しました。

真っ白です。本当ならバックに笠取山の頂上がきれいに見えるのですが・・・。

紫色の草の花がお出迎えです。

雨と風にうたれながら、笹の尾根を歩きます。

尾根の標識を発見!!

尾根の所々に、森があります。中にはいると、幻想的な雰囲気です。こんな日だから撮れる写真です。

ブナの大木。霧に包まれながら、葉っぱのコントラストが何ともきれいだと思います。

象がでたぁー。
という感じですが、こけの付いたブナの幹です。しめっていて、まだら模様がきれいです。
という感じですが、こけの付いたブナの幹です。しめっていて、まだら模様がきれいです。

この木は、笠取山から貝なぎ山の尾根にかけて、一番大きなブナの木です。(広瀬神社のカシの木くらいあります)。今度は、みんなで見に行きたいと思います。

最後に、水ならの木にご挨拶。二股の枝が見事です。
小田深山のルーツを探るツアーを行いました。 2010年09月12日(日曜日)
今日は、自然クラブの「小田深山エコウォーク」です。しかし、行事などがたくさんあり、参加者1人でしたが、ここ4、5年の小田深山の歴史研究の成果をご披露しながら、たのしく神社などを中心にめぐりました。

中川三島神社、本川広瀬神社をまわり、小田深山の総山祇神社へ。神社の建立年からいくと、古くは奈良時代頃からの歴史があるようです。

五色河原では、木地師が水をくんだり、魚をとったりしていたのかも。この大木もその頃は小さかったでしょう。(まだ生えていないかも)

車の中で、話しているとチョウチョがごあいさつ。秋のチョウチョが結構飛んでいます。
松山東雲大学の学生さんの研修を受け入れました。平成2010年09月08日(水曜日)
学生の皆さんは、建築を勉強されているということで、特に木材の活用に興味があり、今回せんの森クラブの「木こりクラブ」の活動に研修希望があり、楽しく研修頂きました。

↑木工は初めて。道具の使い方、設計の仕方から教わります。自分のアイデアを表現するためには、基本が大事ということです。

↑計ったり、直角を出すことは最初はなかなか難しいようでした。しかし、作り出すといろいろなアイデアが出て、師匠(Odaの木協会高本さん)も関心する場面もありました。どんな作品ができるのでしょう。こうご期待です。

