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町並みから村並みそして山並みへ
景観保全とエコロジータウン
地域コミュニティの構築と地域活性化
交流事業と連携による地域活性化

内子の山並み保存

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月1日更新

せんの森プロジェクトとは

山は水や土の源であり、私たちや他の生物にとって無くてはならないもの。
数え切れない命を、じっと見守ってくれています。
地球環境問題や山村の過疎化など、本当に、この山々を未来に引き継いでいけるのでしょうか。
山をもう一度見直し、大切にする心を持って、バトンを手渡す行動を行わなければなりません。
せんの森プロジェクトは、たくさんの人と山との関りづくり、自然との共生を求める行動です。

五色河原

小田深山は海抜750メートルから1560メートルに位置する国有林地にあり、県立自然公園四国カルスト園内に位置しています。この国有林地の中に伸びる小田深山渓谷は、本流だけで10キロに及びます。 

小田深山渓谷は、簡単に河原まで降りることができ、水の流れにも温和さを感じられます。五色の小石や巨岩、巨木や季節の花、新緑や紅葉など、四季の自然を満喫できる場所です。
(写真:小田深山渓谷五色河原)

せんの森プロジェクト(内子町山並保全・活用計画書)概要

 せんの森の「せん」は、人と山が一体となった「仙」を語源としています。
 内子町の山や自然のシンボルである「小田深山」を活動フィールドに、保全と活用の心をたくさんの皆さんと共有しながら、下の9つの活動テーマを掲げ行動を行っていきます。

  1. 内子森の健康診断の推進
  2. 健康な森づくりができる人材の育成と林業活性化
  3. 小田深山渓谷保全再生
  4. ブナの森の保全再生
  5. 小田深山自然活用マップの作成
  6. 自然・文化の継続的調査
  7. 小田深山エコ・ツーリズム
  8. エコ・ビレッジ整備
  9. 保全・活用のルールづくり

せんの森プロジェクトせんの森プロジェクト

1~9の基本を元に、たくさんの皆様とともに楽しく活動を展開していきます。

初期(H21~25)活動の経過・中期(H26~28)計画[PDFファイル/884KB]

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