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小規模高齢化集落支援

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月1日更新

愛媛大学医学部「地域生活習慣病・内分泌学講座」

寄附講座 銘板設置

 済生会小田診療所は小田地域唯一の医療機関、そして小田地域にお住まいの皆さんの健康と安全を担う大切な施設です。

 近年、小田地域の人口減少により、地域での医療事業を維持継続に、多くの困難を伴うようになってきました。

 一方で、地域は過疎と高齢化が進行する中で、生活習慣を主原因とする高血圧症や糖尿病の予防は、地域の皆さんの重要な生活課題にもなっています。




寄附講座 教室風景 「生活習慣病・内分泌学講座」は、こうした地域背景の中で、内子町と愛媛大学医学部との相互協力により設置された、全国でもあまり例のない地方自治体の寄附により設置された、内子町の地域医療に特化した講座です。

 この講座は、小田地域での地域医療支援を安定的に行うことを主な目的とし、講座の先生方による、済生会小田診療所での診療支援を行って頂いています。
 また、内子町の保健行政への協力も頂いており、小田地域を中心とした生活習慣病予防のための啓発活動を実施しています。

 併せて、大学では医学部学生から卒後研修医に対する一貫した生活習慣病・内分泌学・病態栄養学の専門医育成を行なわれています。

~ニーズに合った町営バスを~ デマンドバス

デマンドバス
 デマンドバスは定時定路線運行ではなく、利用している方のニーズを重視し、「自宅近くで乗降」「乗り継ぎの解消」「車両のコンパクト化による乗降のし易さ」などを図り、持続可能な運行を目指しているバスです。

 車両は29人乗りバスから10人乗りワンボックス車両に変更し、かつ予約制で運行し、効率よく山間地の方の交通手段を確保するため整備を進めています。