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交流事業と連携による地域活性化

姉妹都市交流

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月1日更新

姉妹都市交流(沖縄県宜野座村)

 昭和48年、旧五十崎町と沖縄県宜野座村との間で「姉妹町村縁組み締結書」が交わされました。
 以来、2年に一度(昭和48~58年までは毎年)児童・生徒を中心に、行政、議会、各種団体の関係者が相互に訪問し友好を深めてきました。

 平成17年1月の3町合併により新内子町に引き継がれ、翌18年には内子町と宜野座村との間で「姉妹町村提携盟約」を締結しました。その後も、両町村の将来を担う青少年と姉妹町村の絆を一層強くすることを目的として、親善訪問交流事業を継続しています。

 41年目を迎えた平成26年には26次を数え、299名の住民が宜野座村を訪れており、自然や歴史に触れる体験活動、住民との交流を通した沖縄独自の文化や平和についての学習等により、広い視野と豊かな心を持った担い手の育成を図っています。

 また、さらなる交流の発展をめざして、伝統芸能継承団体による相互訪問と伝統芸能披露の取組を開始し、異文化体験の貴重な機会となっています

【宜野座村】

姉妹都市交流宜野座

 宜野座村は「てんぷす・宜野座(てんぷすとは沖縄の言葉で「へそ」の意味)」と言われるように、沖縄本島のほぼ中央、県都那覇市からから55キロメートルに位置しています。

 平成26年10月現在の人口は5,875人で緩やかに増加しており、面積は、31.32平方キロメートル。東は太平洋に面し、北側は山間部となっており、村の面積の約50%にあたる山手の山林原野地域が米軍基地となっています。

 「水と緑と太陽の里」をキャッチフレーズに村づくりを行っており、地域イントラネット整備による新産業の創出や、有機の里を宣言して環境に優しい持続性のある農業に取り組んでいます。

 

豊島区との連携について

 平成26年巣鴨フェア

 内子町は、首都圏域において内子町のPRとファン拡大のため、平成22年10月、「おばあちゃんの原宿」で有名な「巣鴨地蔵通り商店街広場」において「内子フェアin豊島区巣鴨」を開催いたしました。

 開催をするにあたり特に「巣鴨地蔵通り商店街振興組合」・「豊島区」からご後援をいただきフェアの後押しもいただいているところです。

 このフェアを通して「豊島区との交流」が広がり、豊島区主催の事業である「東京フラフェスタ」「ふくろ祭り」「としまものづくりメッセ」にも参加させていただき首都圏域において多くの方々に内子町を知っていただいているところです。

 また、平成23年11月、高野豊島区長、齊木観光協会長はじめ豊島区観光協会役員の皆様には内子町へお越しいただき内子町を代表とする町並保存地区等々ご視察もいただいたところです。

 このような相互の交流が実って、平成23年12月に豊島区からは「観光物産交流都市」の防災協定ご指定をいただき現在に至っているところです。

 さらに都市と農山村の交流連携や地域活性化を目的とした連携以外にも、今後発生し得る広域的な巨大災害への備えや常日頃から広域的に相互に連携し「顔の見える関係」づくりを構築することにより、災害時の支援・受援に向けた連携の取り組みを推進するため、平成25年12月に「防災協力協定」を、内子座において締結いたしました。

 

 

 

アジア初!! ドイツ・ローテンブルク市との姉妹都市盟約締結

 平成23年9月、内子町はアジアで初めて、世界的に有名なドイツ・ローテンブルク市と姉妹都ローテンブルク市盟約を締結しました。

 これは、町並み保存をテーマに開催した「内子シンポジウム’86」に当時のローテンブルク市長オスカー・シューバルト市長をお招きしたことが始まりです。その際、高級ホテルにお泊まりいただくのではなく、町長宅にホームステイしていただき、その時のおもてなしに感銘を受けられました。そのことがきっかけで市長・町長や議員の相互訪問、青少年海外派遣や市民・町民訪問団のホームステイなどを通じ、25年以上にわたる交流が続いています。

 (公財)内子町国際交流協会と内子町教育委員会共催の「内子町青少年海外派遣事業」では、毎年13名前後の中・高生をローテンブルク市へ派遣しています。

ローテンブルク

 1994年に始まったこの事業は平成26年度に20回目となり、派遣生は260名を超えました。町民の1%以上がローテンブルク市を訪れているということであり、内子町の将来を担う若者が海外での様々な体験や経験を通して国際理解を深め、世界的な視野で物事を理解し、行動できる力を身につけています。

 派遣生の多くは、帰国後海外に目を向けるようになっただけでなく、「日本の文化や自分の町を誇れるようになった」「内子に生まれてよかった」と世界を知ることで改めて自分を見つめ直し、新たな気持ちで世の中と向き合えるようになっています。

 ローテンブルク市との交流の窓口となっているのが「(公財)内子町国際交流協会」です。「人づくりはまちづくり」「face to face」を基本に、ローテンブルク市との交流だけでなく、外国語講座や国際理解講座、町民の海外研修助成事業等、様々な事業を行っています。町と協会が連携することで、より質の高い国際交流を目指しています。