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景観保全の取り組み

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月1日更新

内子町の景観まちづくり

平成16年に施行された景観法により、内子町では平成17年度に景観行政団体へ移行し、平成20年9月、町民の合意と参加のもと、内子らしい良好な景観の形成の促進を図るため、やすらぎのある生活空間の創設、豊かな自然環境の保全、地域資源を生かした観光等の地域間交流の促進等を目的に「景観まちづくり計画」を定めました。

 内子町景観まちづくり計画では、町全域を景観計画区域として設定し、中でも、特に特徴ある景観を有し、景観形成を図ることで町の「顔」となる地域を「景観計画重点区域」として指定し、美しい景観づくりに努めています。具体的には、一定の大きさ以上の建築物や工作物を建築したりする場合には、景観法による届出を必要としており、良好な景観づくりのための建築物のデザインや色彩についての基準を定めています。

 また、景観まちづくり評価員を置き、必要に応じて有識者や専門家の意見を聞くこととしています。その取り組みによって、景観に配慮したまちの姿勢が次第に町民や業者へ浸透し、少しずつではありますが、落ち着きのある町の佇まいへと変わり始めています。

景観まちづくり
景観まちづくり計画
内子町景観まちづくり計画

 更に、平成25年1月には、愛媛県は唯一となる「内子町景観農業振興地域整備計画」を定め、美しい風景や自然環境を織りなす重要な役割としての農業を確実に次代へと引き継ぐとともに、地域住民が農業に対して誇りをもち、地域の産品にも付加価値を与えるような地域を目指す取り組みも進めています。