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交流事業と連携による地域活性化

移住促進

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月5日更新

 内子町では、総合計画の重点施策に移住促進を掲げており、UJIターンの受け入れを積極的に行っています。その名も「うちこんかいプロジェクト」。平成22年~23年度にかけ自治会と協力して空き家調査を実施。その後、「うちこ屋バンク」(空き家バンク)の立ち上げや空き家の修繕事業、移住体験住宅を整備し、移住者を受け入れています。本格的に移住促進をはじめた平成19年度から平成26年末までに51世帯、115名が転入されて農業などに従事されています。

 内子町で農業をしたい、農産加工品を作りたい、内子町の地域資源を活かして起業したい方など、前向きで意欲的な方の移住をお待ちしています。

詳しい支援策は、「移住情報うちこんかい」をご覧ください。

移住者紹介

「チーズ作りの夢を追いかけて」國分茂樹さん(平成23年 神奈川県から移住)

 サラリーマンをしていた頃、旅先のイタリアで食べたパルミジャーノチーズの味に衝撃を受け、「そこでしか食べられないチーズを作りたい」と決意したという國分さん。
 チーズ作りを勉強しながら移住先を探していた時に、インターネットで内子町のことを知りました。早速、役場を訪ねて相談。そこでチーズ作りの夢を抱く酪農家の山田さんと出会いました。山田さんは、國分さんの情熱に打たれ、自分の牧場に案内。「酪農からチーズ作りまで、全てを一人で行うことは困難。一緒に夢を叶えよう」と話したそうです。

 まちを見下ろす山の上で、山田さんが愛情を込めて生産した生乳を使い、ここにしかないチーズ作りに取り組む國分さん。「内子のチーズ」としてのブランド化を目指しています。

國分さん(左側)と山田さん画像
國分さん(左)と山田さん

~新しい風を地域に~ 内子町地域おこし協力隊

 地域おこし協力隊は、地方自治体が都市住民を受け入れて委嘱し、地域おこし活動の支援や農林漁業の応援などに従事し、地域の活性化に貢献する制度です。

 内子町でも平成26年度から4名の隊員を委嘱し、商店街の活性化、廃校の活用、地域イベントの支援、道の駅の運営などに尽力しています。今後も意欲ある隊員の増員をはかり、地域資源を活かした新たなビジネスの創出と定住化をめざしていきます。

協力隊