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地域コミュニティの構築と地域活性化
交流事業と連携による地域活性化

大学との連携による地域活性化

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月1日更新

 内子町では、

  • 小規模・高齢化集落のコミュニティの再生と活性化、
  • 地域資源の掘り起こしと活用、
  • 地域ブランド・特産品の共同開発、
  • 地域文化の振興・発展、
  • 地域における学生の自主的学習や教員の教育・研究活動を支援する

などの目的で、県内の大学と連携協定を結んでいます。

 特に、過疎化・高齢化が著しい内子町においては、地域の維持そのものが大きな課題となっており、学生が地域に入ることにより、地域の様々な課題を一緒に解決をしようという試みが大きな成果となって実を結ぼうとしています。

大学との連携

平成21年から始まっている松山大学との連携では、特に高齢化率が非常に高い集落の現地調査を通じて、地域の課題や問題点を地域住民と一緒になって考える取り組みや、廃校になった空き校舎の利活用をいかに図るかというテーマのもとに、実際にワークショップにより方法を探る取り組みを行っています。

松山大学生による集落調査と廃校の利活用を探るワークショップ  松山大学生による集落調査と廃校の利活用を探るワークショップ
松山大学生による集落調査と廃校の利活用を探るワークショップの様子

 

 また、今後連携協定締結を目指す愛媛大学とは、これまでも

  • 文化振興、
  • 医療の充実、
  • 産業振興、
  • 失われつつある伝統芸能の復活

などの面で連携を図りながら、活力ある内子町を目指しています。 

愛大生による伝統文化の復活 
愛大生による伝統文化の復活
医学部と連携した寄附講座「地域健康教室」
医学部と連携した寄附講座「地域健康教室」