環境自治体スタンダード(LAS-E)の取り組みについて
内子町は、「キラリ光るエコロジータウン内子」をキャッチフレーズに、環境に優しいまちづくりに取り組み、「環境自治体スタンダード(LAS-E:ラス・イー)」という認証制度による認証の取得をめざしています。
LAS-Eとは
NPO法人環境自治体会議環境政策研究所が開発した環境規格で、環境への配慮や環境に関する政策などの取り組みが環境自治体としてふさわしいかを問われる制度です。この認証には、第1ステージ(初級)、第2ステージ(中級)、第3ステージ(上級)の3つのステージ(段階)があって、ステージのなかでも3段階にステップアップを図りながら取り組む仕組みがあります。
NPO法人環境自治体会議環境政策研究所 LAS-Eに関するホームページ
http://www.colgei.org/LAS-E/LAS-E_top.htm
内子町の取り組み
内子町は平成18年度に、まず第1ステージの認証を取得することを目標として、既に取り組んでいた「内子町エコオフィスプラン」を基に、LAS-Eの規格にあった取り組み目標を定め、6月には全職員対象の環境学習会を開催、5月、7月、9月にはエコオフィスの内部監査を実施し、徐々に改善しながら取組をすすめました。そして、10月11日、12日にはLAS-Eの本監査(一部が11月17日に再監査)が実施され、その結果、12月20日に第1ステージの認証を受けました。
また平成19年度・平成20年度においては8月にエコオフィスの監査を実施し、また第1ステージが順調に推移しているかどうかのLAS-E監査を10月に実施しました。
さらに、平成21年度からは、内子町環境基本計画の進捗状況の管理を含めた第2ステージの認証を取得すべくステップアップした取り組みを実施し、12月にその認証も受けました。また、平成23年度には、同一ステージの中でも取り組み内容によって第1ステップから第3ステップへとレベルアップを図りながら取り組むことができるよう規格改正が行われ、監査の結果、第2ステージ第3ステップの認証を取得いたしました。
町民の皆様も、日頃から環境にやさしい行動を心がけ、町全体で地域の環境はもちろん、最終的には「かけがえのない地球」の環境を守っていきましょう。
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