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第15回環境自治体会議うちこ会議 うちこ宣言

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月3日更新

第15回環境自治体会議うちこ会議 ご来場まことにありがとうございました!

 『暮らし再考、自然再生、~今、見つめなおそう 真のエコロジー~』をメインテーマに平成19年5月23日から25日の3日間、全国から延 べ人数で1,850人が参加して第15回環境自治体会議うちこ会議を、共生館や内子座をはじめ町内の各施設を会場に開催いたしました。この会 議は平成18年5月に町民の皆さん方による実行委員会を立ち上げて以来、一年をかけて実行委員会や企画委員会、各種専門部会等を開催しな がら取り組んで参りました。

 3町合併して3年目を迎え、今回の大きな全国規模の会議を町民と行政が協働して成功に導いたということは、これから内子町を創ってい く上で大きな意味があったと感じています。本当に愛情のこもった内子らしい環境自治体会議が開催できたと思っています。

 今回のうちこ会議のねらいは、今日まで内子町がまちづくりとして取り組んできた歴史的環境保全、すなわち町並保存運動が単に観光と いう目的や文化財の保存だけでなく、住環境や暮らしの環境問題へと広がり、農山村の環境と暮らしの文化をベースにした村並保存運動に 取り組んできたことについて、全国の環境先進自治体や団体の皆さん方と交流し、情報交換することで学び、これからの内子町のまちづく りに活かしていくことであります。今回の会議において、内子町はまさに日本社会の縮図であり、内子町のまちづくりは環境問題に対する 取り組みであることが分かり、学ばれたことと思います。と同時に、このことは、まちの活性化、地域雇用の確保、地域福祉の充実、コミ ュニティの発展に資することを参加された全国の仲間はもちろんのこと、町民の皆さん方も再認識されたことと思います。

 今後は、今回の会議の成果を検証し、真のエコロジータウン・内子を創出し、子どもたちに引き継ぐための新たな一歩を踏み出していき たいと考えているところですので、今後も内子町の発展のため皆様のあたたかいご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

平成19年6月 内子町長 河内紘一

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