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  歴史・史跡  
登貴姫の墓と八房の梅
 
 寺村の清盛寺境内に、平清盛の5女登貴姫の墓と「八房の梅」と呼ばれる梅の古木がある。

 平安末期、登貴姫は家来と共にこの地に落ちのびてきたが、わずか1年4ヶ月後の文治2年(1186)に病没した。家来や村人たちは、境内に五輪の塔を建て手厚く葬ったと伝えられている。八房の梅は、姫の袂にあったものが植えられたとされており、今でも美しい八重の紅梅を咲かせている。
 
所在地 内子町寺村 清盛寺
 
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