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穀類の主成分は脳や身体のエネルギー源となる糖質です。また、植物性タンパク質やミネラル、食物繊維を含み、毎日食べる食材に最適です。
コメは、私たち日本人にとって大切な主食です。縄文時代から栽培されているイネは、日本の気候風土に適した作物です。しかも、国土の狭い日本で、同じ土地で栽培しても生産力が落ちず、生産性も高いため、日本人の生活と深く関わってきました。
コメ以外にも、ムギやソバ、雑穀なども栽培されてきました。「五穀豊穣」といわれるように、古くから穀類は日本人の胃袋を支えてきました。
マメ類は古くから日本人の貴重なタンパク源でした。特にダイズは、煮たり炊いたりかる以外にも、発酵させて納豆やミソ、しょう油など、日本料理に欠かせない調味料にもなります。これらの発酵食品は、保存がきき、香りや旨味、栄養価が高まるとともに、ごはんと相性のよい食品です。毎日の食事に取り入れたい食品です。
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